女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


インスタグラム
運動が習慣になってきたときこそ、気をつけてほしいことがあります。
私自身、最近はウォーキングと1日おきの筋力トレーニング、そして食生活の改善を継続しています。
実際に続けてみると、身体には少しずつ変化が現れてきました。
体重が落ち、
身体も少しずつ引き締まり、
以前より身体を動かすことにも慣れてきました。
運動を習慣にすることのメリットを、自分自身でも実感しています。
しかし、その一方で、
3週間ほど経った頃から、少し身体に疲労感を感じるようになってきました。
これは、ある意味当然のことです。
今まで習慣的に行っていなかった運動を継続すれば、それだけ身体には新しい負荷が加わります。
運動というと、
「身体に良いもの」
というイメージが非常に強いと思います。
もちろん、それは間違いではありません。
身体を動かすことで血流が促され、
筋肉が使われ、
筋力や体力の向上につながり、
適切な食事と組み合わせれば体重や体脂肪の管理にも役立ちます。
しかし、
運動には「身体に負荷をかける」という側面もあります。
筋肉を使う。
関節を動かす。
何度も同じ動作を繰り返す。
それを毎日、毎週と続けていけば、当然身体には疲労が蓄積していきます。
ここで大切になってくるのが、
「身体を動かすこと」と同じくらい「身体を回復させること」です。
意外と多いのが、
「運動しているから健康的」
「毎日歩いているから大丈夫」
「筋トレを続けているから身体は良くなっている」
と考えて、身体のケアや休養を忘れてしまうことです。
しかし、
運動は「やったら終わり」ではありません。
例えばスポーツ選手も、
練習をする。
試合をする。
そしてその後には、
休養を取り、
身体の状態を確認し、
必要に応じてストレッチやコンディショニング、専門家によるケアなどを取り入れます。
もちろん、プロスポーツ選手と一般の方では運動の強度は全く違います。
しかし、
「身体に負荷をかけたら、その分だけ回復させる」
という基本的な考え方は同じです。
運動を始めたばかりの頃は、
身体が軽くなった。
体重が減った。
筋肉がついてきた。
見た目が変わってきた。
こうしたプラスの変化が嬉しくて、どんどん運動量を増やしたくなることがあります。
私自身も、まさに今それを実感しています。
しかし、
身体が変わってきたときこそ、一度自分の疲労にも目を向けることが大切です。
筋肉の張りが抜けない。
朝起きたときに身体が重い。
関節に違和感が出てきた。
以前より疲れが取れにくい。
運動のパフォーマンスが落ちてきた。
こうした変化があれば、
「もっと頑張らなければ」
ではなく、
「少し回復させた方がいいのでは?」
と考えることも必要です。
休養を取る。
睡眠時間を確保する。
しっかり栄養を取る。
ストレッチや軽い運動で身体を整える。
そして、自分ではなかなか疲労が抜けない場合には、専門家に身体の状態を確認してもらう。
こうしたケアも、運動を続けるためには大切です。
運動を休むことは、
「サボること」
ではありません。
次にしっかり身体を動かすための準備でもあります。
運動が習慣になってきた人ほど、
「どれだけ運動するか」
だけではなく、
「どれだけ身体を回復させられているか」
にも目を向けてみてください。
運動と身体のケア。
どちらか一方だけではなく、
両方をバランスよく続けること。
それが、運動を長く習慣として続けていくために大切なのだと思います🤔
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「最近、膝が伸びきらなくなった」
このサイン、見逃さないでください。
当院には、変形性膝関節症で来院される患者様が多くいらっしゃいます。
そして皆さん、
「膝が曲がらなくなった」
「膝を曲げると痛い」
とおっしゃいます。
もちろん、膝が曲がらなくなることも問題ですし、曲げたときの痛みも変形性膝関節症でよくみられる症状の一つです。
しかし、私がもう一つ重要だと考えているのが、
「膝がしっかり伸びきるかどうか」
ということです。
これは自分でも簡単に確認できます。
仰向け、もしくは脚を伸ばして座った状態で、膝をできるだけ伸ばしてみてください。
左右を比べたとき、
片方だけ膝の裏が床につかない
伸ばしているつもりなのに少しくの字になっている
以前より膝を伸ばしにくい
このような変化がある場合は、注意が必要です。
変形性膝関節症では、症状が進むにつれて膝が完全に伸びなくなる「伸展制限」がみられることがあります。
関節の変化だけではなく、痛みや腫れ、関節包や筋肉など膝周囲の組織が硬くなることによっても、膝は伸びにくくなります。
そして膝が伸びない状態になると、立っているときも歩いているときも、膝が少し曲がったままになります。
すると、太ももの筋肉には常に余計な負担がかかります。
歩き方も変わり、
股関節や足首にも負担がかかりやすくなります。
つまり、
「膝が曲がらない」
という状態になる前に、
「最近、膝が伸びなくなってきた」
という変化に気づくことが非常に大切なのです。
ただ、意外とこの変化に自分で気づいていない方が多くいらっしゃいます。
痛みが強くなったり、
正座ができなくなったり、
膝が大きく曲がらなくなってから、
初めて「膝がおかしい」と感じる方も少なくありません。
しかし、その前から身体には小さな変化が出ていることがあります。
その一つが、
膝の伸びにくさです。
早い段階で気づくことができれば、
膝周囲の筋肉や関節の状態を確認し、
適切な運動やストレッチ、身体の使い方を見直すきっかけになります。
もちろん、
膝が伸びないからといって、必ず変形性膝関節症というわけではありません。
しかし、
以前は伸びていた膝が最近伸びなくなってきた。
左右で明らかに伸び方が違う。
痛みや腫れも出てきた。
こうした場合には、
「年齢のせいだから仕方ない」
と放置しないでください。
膝の状態が変化しているサインかもしれません。
膝の変形が進んでから対処するのではなく、
身体から出ている小さな変化に早く気づくこと。
そのためにも、
「最近、膝がしっかり伸びているか?」
一度確認してみてください。
膝を曲げられるかどうかだけではなく、
膝を最後まで伸ばせるかどうか。
これも、膝の状態を見るうえで非常に大切なポイントです🤔
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#蕨#変形性膝関節症 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
五十肩というと、
「肩が上がらない」
「肩が痛い」
つまり、肩そのものに原因があると考えてしまいがちです。
もちろん、肩関節そのものに問題がある場合もあります。
肩関節周囲の筋肉や腱、関節包などが硬くなっていたり、滑走性が低下していたり、場合によっては石灰沈着などが関係していることもあります。
ただ、
「なぜ肩が動かなくなったのか?」
と考えていくと、肩だけではなく、脊柱や胸郭の動きが大きく関係していることがあります。
脊柱というのは、
前に曲がる
後ろに反る
左右に倒す
身体をひねる
など、さまざまな動きをします。
こうした動きがあることで、身体にかかる力をうまく分散したり、肩甲骨がスムーズに動くための土台を作ったりしています。
肩を上げる動作というのは、
肩関節だけで行っているわけではありません。
肩甲骨が動き、
胸郭が動き、
脊柱が伸びたり回旋したりすることで、
初めて腕を大きく上げることができます。
しかし、脊柱の柔軟性が低下すると、
肩甲骨が動きにくくなる
胸が開きにくくなる
背中が丸まりやすくなる
肩関節だけで無理に動かそうとする
といったことが起こりやすくなります。
その状態が長く続くことで、
肩関節周囲への負担が増え、
痛みや可動域の低下につながることがあります。
つまり、
五十肩だからといって、
肩だけを施術すればいいとは限りません。
肩関節をみることはもちろん大切ですが、
脊柱
胸郭
肩甲骨
こういった部分まで含めて身体全体の動きを確認する必要があります。
私は、五十肩をみるとき、
「肩が悪い」
だけではなく、
「なぜ肩に負担が集中したのか」
という視点が非常に重要だと考えています。
肩を動かすためには、
肩だけではなく、
その土台となる脊柱や胸郭がしっかり動くことも必要です。
五十肩を改善していくためには、
肩関節への施術と同時に、
脊柱や肩甲骨周囲の動きを整えていくことも大切です。
痛い場所だけを見るのではなく、
身体全体のつながりを見る。
それが、五十肩を考える上でも重要なのです。
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「その浮腫、病院を受診したほうがいいかもしれません。」
浮腫、いわゆる「むくみ」は、日常生活の中でも比較的よくみられる症状です。
長時間同じ姿勢でいることや運動不足、血流の変化など、さまざまな要因によって起こることがあります。
整骨院に来院される患者様の中にも、
「脚がむくみやすい」
「夕方になると靴がきつくなる」
「ふくらはぎがパンパンになる」
と訴える方は少なくありません。
関節の動きが小さくなっていたり、筋肉をあまり動かせていなかったりすることで、下肢の循環が滞りやすくなっているケースもあります。
しかし、
すべての浮腫が、単なる運動不足や身体の硬さによって起きているとは限りません。
中には、注意したほうがいい浮腫もあります。
以前、当院に来院されていた患者様で、非常に強い浮腫がみられた方がいらっしゃいました。
身体の状態を確認していても、
「これは筋肉や関節だけの問題ではないかもしれない」
と感じるほどの浮腫でした。
そこで、
「一度、病院で検査を受けたほうがいいと思います」
と受診を勧めました。
その後、病院で検査を受けた結果、
ネフローゼ症候群という腎臓に関係する病気が見つかりました。
この経験からも改めて思うのですが、
浮腫は決して侮ってはいけません。
特に注意したいものの一つが、
むくんでいる部分を指で数秒押したあと、皮膚がすぐに戻らず、凹みがしばらく残るような浮腫です。
これは「圧痕性浮腫」と呼ばれる状態で、程度や経過によっては心臓や腎臓、肝臓などの病気が関係していることもあります。
もちろん、
「指で押して凹んだから病気」
というわけではありません。
しかし、
むくみが非常に強い
何日経っても改善しない
急にむくみが強くなった
両脚が異常にむくんでいる
息苦しさや強い倦怠感など、ほかの体調不良もある
といった場合には、
「ただのむくみだろう」
と自己判断しないことが大切です。
整骨院で身体を整えていても浮腫がなかなか改善しない。
いつものむくみとは明らかに違う。
そして、体調もすぐれない。
そんなときは、一度内科などの医療機関を受診し、必要な検査を受けてみることをおすすめします。
身体の症状というのは、
筋肉や関節だけから起こるわけではありません。
ときには、その症状の裏側に内科的な問題が隠れていることもあります。
だからこそ、
「これは整骨院で対応するものなのか」
それとも、
「病院で検査を受けるべきなのか」
を見極めることも、とても大切だと考えています。
浮腫は、身体から出ている一つのサインです。
「いつものことだから」と軽く考えず、
明らかにいつもと違う浮腫がある場合には、一度専門の医療機関で確認してもらってください。
浮腫は、侮れません🤔
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#蕨#浮腫#ネフローゼ症候群 #産後骨盤矯正#マタニティ整体
椅子から立ち上がるときに腰が痛くなるのはなぜでしょうか?
もちろん、腰痛にはさまざまな原因があります。
その中の一つとして考えられるのが、
腸腰筋の硬さです。
腸腰筋とは、股関節から腰のあたりまでつながっている筋肉です。
この筋肉は、脚を持ち上げたり、股関節を曲げたりするときに働きます。
そして、椅子に座っているときというのは、股関節が曲がった状態になります。
そのため、腸腰筋は短くなった状態が続きやすくなります。
長時間座っていると、この状態のまま筋肉が硬くなりやすくなるのです。
そして、その状態から急に立ち上がると、
縮んでいた腸腰筋が一気に伸ばされます。
このときに股関節や骨盤、腰まわりに負担がかかり、
腰に痛みを感じることがあります。
特に、
長時間座っていたあと
車から降りるとき
ソファから立ち上がるとき
デスクワークのあと
こうした場面で腰が痛む方は、腸腰筋の硬さが関係している可能性があります。
腸腰筋は、足の付け根の奥にある筋肉です。
そのため、
「足の付け根の筋肉と腰痛に何の関係があるの?」
と思う方もいるかもしれません。
しかし、腸腰筋は腰椎から股関節につながっているため、腰と股関節の両方に関係する非常に重要な筋肉です。
この筋肉が硬くなると、
股関節が伸びにくくなる
骨盤の動きが悪くなる
立ち上がるときに腰で動きを補いやすくなる
といったことが起こります。
すると、本来は股関節で行いたい動きを腰で補うことになり、
腰に余計な負担がかかることがあります。
逆に、腸腰筋がある程度柔らかく保たれ、股関節がスムーズに伸びる状態であれば、
立ち上がるときに腰へ集中する負担も減りやすくなります。
つまり、
椅子から立ち上がるときの腰痛を考える場合、
腰だけを見るのではなく、
足の付け根や股関節の状態も確認することが大切です。
腰が痛いから腰だけをほぐす。
それだけでは改善しないことがあります。
腰から少し離れたところにある腸腰筋。
この筋肉の柔軟性を保つことが、立ち上がるときの腰痛を軽減するための一つのポイントになるかもしれません🤔
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女性は、男性に比べて皮下脂肪が多い傾向があります。
特にお尻や太もも周りは脂肪がつきやすい部位のため、冷えを感じやすいという方も少なくありません。
そして、お尻が冷えて筋肉がこわばってしまうと、身体の動きにも影響が出ることがあります。
お尻には、大臀筋や中臀筋など、股関節を動かすために非常に重要な筋肉があります。
歩く。
立ち上がる。
階段を上る。
身体を支える。
こうした日常的な動作の多くで、お尻の筋肉は働いています。
そのため、お尻周りが冷えて筋肉が硬くなり、動きが悪くなってしまうと、股関節の動きにも影響する可能性があります。
そして股関節の動きが悪くなれば、その負担を膝や足首が補うことになります。
その結果、
膝が疲れやすい
足首に負担がかかる
脚全体が重く感じる
といった不調につながることもあります。
さらに、お尻の筋肉は骨盤や腰とも深く関係しています。
お尻の筋肉が硬くなり、骨盤や股関節の動きが悪くなることで、腰に余計な負担がかかることもあります。
つまり、お尻というのは、
単に座るための場所ではありません。
歩行や姿勢、骨盤、股関節、膝、足首、腰など、さまざまな場所に関係する非常に重要な部位です。
私は、お尻は身体の「要」の一つだと考えています。
だからこそ、
お尻を冷やしすぎないことは、身体の不調を防ぐためにも大切です。
特に寒い季節や冷房の強い場所では、
薄着のまま長時間過ごさない
長時間座りっぱなしにならない
適度に身体を動かす
湯船につかって身体を温める
などを意識してみてください。
特に女性は、お尻や下半身の冷えを感じる方が多いので、ぜひ一度意識してみてください。
冷えを防ぐことは、単に「寒くないようにする」ということだけではありません。
身体を動かしやすい状態に保つという意味でも、とても大切なのです。
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ほとんどの人は、歩いているときの左右の足の間隔が広すぎるように感じます。
理想的な一つの目安としては、
股関節の真下に膝関節があり、
そして膝関節の真下に足関節があることです。
つまり、脚が身体から真っすぐ下に伸びている状態です。
しかし実際には、
股関節より少し外側に膝があり、
さらに膝より外側に足首がある。
このように、脚が真下ではなく、やや斜め外側に伸びた状態で歩いている方が非常に多いように思います。
これだけでも、脚には余計な負担がかかりやすくなります。
脚が真っすぐ下に伸びていれば、身体の軸を保ちやすく、バランスも取りやすくなります。
しかし、脚が斜め外側に伸びていると、その状態で身体を支えなければなりません。
すると、バランスを保つために、股関節や膝、足首の周囲にある筋肉が余計に働く必要が出てきます。
その結果、
膝が痛くなる
足首に違和感が出る
太ももやふくらはぎが張りやすくなる
脚が疲れやすくなる
といった症状につながることがあります。
では、左右の足の間隔はどのくらいが良いのでしょうか?
一つの目安としては、
右足と左足の間に、道路の白線が1本通るくらいの幅です。
実際にこの間隔で歩いてみると、
「かなり狭い」
と感じる方も多いと思います。
しかし、そのように感じるのであれば、普段の歩行では左右の足の間隔がかなり広くなっている可能性があります。
もちろん、人間の身体は一人ひとり違います。
骨格や股関節の形、筋力、これまでのケガなどによって歩き方も変わるため、すべての人が全く同じ足幅で歩けばいいというわけではありません。
ただ、
「自分は必要以上に足を外側へ広げて歩いていないか?」
ということを一度確認してみてください。
歩くときに、
股関節の真下に膝、
膝の真下に足首。
このイメージを持つだけでも、身体の使い方は変わってきます。
膝や足首に痛みがあると、
筋肉が硬いから
筋力が弱いから
と考えがちです。
もちろん、それも原因の一つです。
しかし、
そもそも「どこに足を着いて歩いているのか」
ということも、とても重要です。
歩行は毎日何千回と繰り返す動作です。
一歩一歩の負担は小さくても、それが毎日積み重なれば身体への影響は大きくなります。
左右の足の間隔を少し意識する。
それだけでも、膝や足首への負担を減らすきっかけになるかもしれません。
ぜひ一度、自分の歩き方を確認してみてください。
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#蕨#歩幅#ウォーキング #産後骨盤矯正#マタニティ整体
「ウォーキングは何分くらいから始めればいいですか?」
これは、患者様からよくいただく質問の一つです。
特に腰や膝、股関節などに痛みを抱えている方の場合、
「どのくらい歩けばいいのか?」
「何分くらいなら歩いても大丈夫なのか?」
「どのくらいの距離なら問題ないのか?」
と悩まれる方は少なくありません。
もちろん、身体の状態や症状を確認することで、ある程度こちらから目安をお伝えすることはできます。
ただ、
「すべての人が○分歩けばいい」
というように、一概に決めることはできません。
年齢も違えば、筋力も違います。
痛みの原因や程度、普段の運動量、仕事や生活環境も一人ひとり違います。
では、何を目安にすればいいのでしょうか?
何か症状を抱えている方の場合は、
「痛みや違和感」
を一つの目安にしてみてください。
痛みというのは、身体から送られてくる大切なサインの一つです。
例えば、
「今の負荷は少し強すぎる」
「歩く距離が長すぎる」
「歩くペースが速すぎる」
「まだ、この運動量には身体が慣れていない」
といった情報を、痛みや違和感として身体が伝えてくれている場合があります。
例えば、ウォーキングを始めて15分ほどで痛みが明らかに強くなるのであれば、
現時点では、毎回無理に20分、30分と歩き続ける必要はありません。
まずは、
痛みが強くならない範囲で10〜15分程度歩く。
そこから始めてもいいのです。
また、15分で痛みが出たとしても、その15分間をかなり速いペースで歩いていたのであれば、
「時間を短くする」
だけではなく、
歩くペースを少し落としてみる
という方法もあります。
大切なのは、
「何分歩いたか」だけにこだわらないことです。
その日の身体の状態を確認しながら、
距離、時間、スピードなどを調整していきます。
そして、10〜15分程度のウォーキングを繰り返しているうちに、
以前は15分で出ていた痛みが出なくなってきた。
歩いたあとも身体に大きな違和感が残らなくなってきた。
翌日にも強い痛みが残らなくなってきた。
そうなってきたら、
次は20分に伸ばしてみる。
そして20分が問題なく歩けるようになったら、次は25分。
このように、
身体の反応を確認しながら少しずつ負荷を上げていく
という考え方が大切です。
最初から、
「健康のためには30分歩かなければいけない」
「1日1万歩歩かなければ意味がない」
と考える必要はありません。
今の身体にとって30分が多すぎるのであれば、10分からでも構いません。
5分でも10分でも、
今の自分の身体に合った負荷から始めることの方が大切です。
ただし、痛みの種類によっては注意が必要です。
痛みがどんどん強くなる場合や、安静にしていても強い痛みがある場合、腫れや熱感、しびれなどが強く出る場合には、
「ウォーキングを続ければ慣れるだろう」
と無理をせず、一度医療機関や専門家に相談してください。
ウォーキングで大切なのは、
頑張って長時間歩くことではありません。
自分の身体の反応を確認しながら、
少しずつ歩ける時間や距離を伸ばしていくことです。
「何分歩けば正解なのか?」
ではなく、
「今の自分の身体は、どのくらいなら無理なく歩けるのか?」
そこから考えてみてください。
身体と相談しながら少しずつ。
それが、ウォーキングを長く続けていくためにも大切だと思います🤔
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託児サービスある整骨院4コマ
MANGA

育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















