女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


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「身体の痛みを改善するために、筋トレは本当に必要?」
「最近、筋力が落ちてきた気がする」
「腰が痛いから腹筋を鍛えた方がいい」
「膝が痛いから太ももの筋肉をつけなければ」
このように考えている方は非常に多いと思います。
もちろん、筋力トレーニングが必要な方もいます。
スポーツをしている方や競技能力を高めたい方、加齢や活動量の低下によって筋力そのものが低下している方など、目的や身体の状態によって筋トレが必要になるケースはあります。
しかし、一般の方の身体の痛みや不調を考えた場合、
「筋肉が足りないから痛い」
とは限りません。
実は大切なのは、筋肉を増やすことよりも、
「今すでに存在している筋肉を、きちんと使えているか?」
ということです。
例えば、太ももの筋肉が十分にあったとしても、膝や股関節の動きが悪かったり、筋肉が過剰に緊張していたり、痛みによって身体が無意識に力を抑えていたりすると、本来持っている力を十分に発揮できないことがあります。
すると、
「足に力が入らない」
「踏ん張れない」
「立ち上がりにくい」
という状態が起こります。
これを単純に「筋力不足」と考えて、さらに筋トレを追加してしまう。
しかし、本当に必要なのは筋肉を増やすことではなく、今ある筋肉が働ける環境を作ることかもしれません。
硬くなっている筋肉を動きやすくする。
関節の可動域を改善する。
身体をスムーズに動かせる状態を作る。
そのうえで、正しい身体の使い方を覚える。
そして必要な筋肉へ適切な刺激を入れていく。
この順番がとても大切です。
もちろん、
「筋トレは必要ありません」
ということではありません。
筋力そのものが低下している方には、適切な筋力トレーニングが必要です。
しかし、
「痛い=筋力不足=とにかく鍛える」
という考え方だけでは、身体の問題を十分に捉えることはできません。
鍛える前に、
「その関節はきちんと動いているのか?」
「その筋肉は本来の力を発揮できているのか?」
一度そこを確認してみてください。
筋肉を増やすだけが、身体を良くする方法ではありません。
まずは、
「鍛える前に、使える身体へ。」
今ある身体の能力をきちんと引き出してあげること。
そのうえで必要な筋力をつけていく。
それが、身体の痛みや不調を改善していくための一つの大切な考え方です🤗
https://josei-kodomo.net/
#蕨#蕨市#筋トレ#産後骨盤矯正#マタニティ整体
「この姿勢、まっすぐになりますか?」
先日、80代の患者様が来院されました。
この方は過去に腰椎の圧迫骨折を経験されており、さらに膝蓋骨が脱臼しやすかったため、膝の手術も受けられています。
現在は背骨の丸みがかなり強くなっており、立っている時も歩いている時も、身体が前へ傾いたような姿勢になっています。
患者様としては、
「この丸くなった背中を、もう一度まっすぐにしたい。」
というお気持ちがありました。
もちろん、その気持ちはとてもよく分かります。
しかし私は、患者様にはっきりとお伝えしました。
「この背骨を完全にまっすぐに戻すことは難しいです。」
なぜなら、この方の場合は単純に筋肉が硬くなって猫背になっているだけではないからです。
長年の身体の変化や圧迫骨折などによって、椎体そのものに変形が起こっています。
筋肉の緊張や関節の動きで姿勢が悪くなっているのであれば、施術によって改善できる部分はあります。
しかし、一度大きく変形した骨そのものを、整体や整骨院の施術で元の形へ戻すことはできません。
ここは非常に大切なところです。
整体や整骨院へ行けば、
「どんな姿勢でも元通りになる。」
「背骨の変形も矯正できる。」
そう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、できないことはできません。
では、このような患者様に施術をする意味はないのでしょうか?
そんなことはありません。
むしろ、ここからがとても大切です。
「背骨そのものをまっすぐにすること」と、「今より身体を動かしやすくすること」は全く別の話だからです。
骨の変形そのものは戻せなくても、
硬くなっている筋肉を動きやすくする。
残されている背骨や股関節の可動性を維持する。
歩きやすい身体をつくる。
立ち上がりやすくする。
痛みを軽減する。
そして、今以上に身体の機能が低下しないようにしていく。
こうしたことは十分に目指すことができます。
特に高齢になると、
「治す」ということだけが施術の目的ではありません。
「今できていることを、できるだけ長く続けられる身体をつくること」
これも非常に大切な施術の目的だと思っています。
自分の足で歩ける。
自分で立ち上がれる。
買い物へ行ける。
家の中を自由に移動できる。
こうした当たり前のように感じる動作を、80代、90代になっても続けられること。
これは、その方の生活の質を考えるうえで非常に大きな意味があります。
だから私は、この患者様にも、
「背骨をまっすぐにすることを目標にするのではなく、今の身体の機能をできるだけ維持して、これ以上悪くならない身体を一緒につくっていきましょう。」
とお伝えしました。
何でも「治ります」と言うことが、患者様に希望を与えることではないと思っています。
できること。
できないこと。
そして、その状態でも目指せること。
それをきちんとお伝えすることも、施術者として大切な仕事です。
変形した骨を元通りにすることはできなくても、今ある身体の機能を守ることはできる。
「治す」だけではなく、
「これからも自分の身体で生活できる状態を守る」。
高齢の方に対する施術では、それも立派な改善だと私は考えています🤗
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#蕨#姿勢矯正#猫背 #産後骨盤矯正#マタニティ整体
下腹ぽっこりの原因は、腹筋だけではありません。
「下腹だけがなかなか引っ込まない。」
「体重はそれほど増えていないのに、お腹だけ前に出て見える。」
このようなお悩みを持つ女性は非常に多いと思います。
そして下腹が気になると、
「腹筋が弱いからだ。」
「腹筋を鍛えなければ。」
と考えて、腹筋運動を始める方も多いのではないでしょうか。
もちろん、腹筋群の機能は下腹部の見た目や姿勢に関係します。
しかし、下腹がぽっこりして見える原因は腹筋だけではありません。
実は大きく関係しているのが「股関節」と「骨盤」です。
例えば、お尻や太ももの前側、内ももなど、股関節周囲の筋肉が硬くなっていると、股関節の動きが悪くなります。
すると、立ったり歩いたりする際に股関節だけでは十分に動けなくなり、骨盤や腰でその動きを補いやすくなります。
その結果、骨盤が前に傾き、腰の反りが強くなることがあります。
腰の反りが強くなると、お腹は自然と前方へ押し出されたような姿勢になります。
さらに、腹部の筋肉が適切に働きにくくなることで、実際の脂肪量とは関係なく、下腹が前へ出て見えることがあります。
つまり、
「下腹が出ている=脂肪が多い」
「下腹が出ている=腹筋がない」
とは限らないのです。
姿勢や骨盤の傾き、股関節の動きが原因となっているケースもあります。
だからこそ、下腹ぽっこりを改善したいからといって、腹筋運動だけを繰り返せば良いとは限りません。
大切なのは、
股関節がきちんと動いているか。
お尻や太ももの筋肉が必要以上に緊張していないか。
骨盤が過度に前傾していないか。
腹部の筋肉を正しく使えているか。
こうした部分まで確認することです。
硬くなっている股関節周囲の筋肉を動きやすくし、骨盤や腰にかかっている余計な負担を減らす。
そのうえで、腹部の筋肉を適切に使えるようにしていく。
この順番が非常に大切です。
実際に、腹筋をたくさん鍛えなくても、股関節や骨盤周囲の動きが改善し、姿勢が変化することで、下腹部が以前よりスッキリして見える方もいらっしゃいます。
もちろん、脂肪そのものを減らしたい場合には、食事や運動による体脂肪の管理も必要です。
施術だけで脂肪がなくなるわけではありません。
しかし、
「体重はそれほど増えていないのに下腹だけ出ている。」
「腹筋運動を続けているのに下腹が変わらない。」
そんな方は、腹筋以外のところに目を向けてみてもいいかもしれません。
下腹ぽっこりを改善するために必要なのは、ただ腹筋を鍛えることではありません。
股関節をしっかり動かし、骨盤や腰の位置を整え、今ある腹筋をきちんと使える身体にすること。
「鍛える前に、まず使える身体にする。」
これが、下腹ぽっこりを改善するための大切な考え方です。
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#蕨#ダイエット#産後ダイエット #産後骨盤矯正#マタニティ整体
背骨の中で、特に大切な部分はどこなのでしょうか?
もちろん、背骨はすべて大切です。
背骨は大きく分けると、
頸椎(首)
胸椎(背中)
腰椎(腰)
仙骨
から構成され、それぞれが重要な役割を担っています。
その中でも、当院が特に重要視しているのが「胸椎」です。
では、なぜ胸椎がそれほど大切なのでしょうか?
まず、人間の背骨には「一次弯曲」と「二次弯曲」というものがあります。
赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる時、背骨全体は丸みを帯びています。
この胎児期から存在する弯曲を「一次弯曲」といい、胸椎と仙骨の後弯がこれにあたります。
一方、生まれた後に頭を持ち上げたり、座ったり、立ったりする発達の過程で形成されていくのが、頸椎と腰椎の前弯です。
これを「二次弯曲」と呼びます。
そのため、「胸椎だけが背骨の基準で、頸椎と腰椎は胸椎を補助するために存在する」とまでは医学的には言えません。
しかし、臨床上、胸椎の動きが首や腰に大きな影響を与えることは非常に重要です。
例えば、胸椎が硬くなり、背中が丸まった状態を想像してみてください。
そのままでは視線が下を向いてしまいます。
しかし人間は前を見て生活しなければならないため、首を反らしたり、頭を前へ出したりして視線を正面へ戻そうとします。
その結果、首周囲の筋肉には余計な負担がかかります。
つまり、首が痛くても、その原因の一つが胸椎にある可能性があるのです。
腰も同じです。
胸椎、特に胸椎の伸展や回旋が十分にできなくなると、本来胸椎で行われるはずだった動きを、腰椎が代わりに補おうとすることがあります。
その状態で、
歩く。
振り向く。
物を持つ。
スポーツをする。
こうした動作を繰り返せば、腰への負担も大きくなります。
つまり胸椎は、首と腰のちょうど間に存在し、上半身全体の動きに関わる非常に重要な場所なのです。
だから当院では、
「首が痛いから首だけを施術する。」
「腰が痛いから腰だけを施術する。」
という考え方はしていません。
首が痛ければ胸椎の動きも確認します。
腰が痛ければ胸椎や股関節まで確認します。
痛みが出ている場所と、負担を生み出している場所が同じとは限らないからです。
そして現代人は、この胸椎が硬くなりやすい生活をしています。
スマートフォン。
デスクワーク。
パソコン作業。
長時間の運転。
育児や抱っこ。
日常生活の多くが、体の前側で行われています。
その結果、背中が丸まり、肩が前へ入り、胸椎を伸ばしたり回したりする機会が少なくなってしまいます。
「首を揉んでも、すぐ肩や首がつらくなる。」
「腰をマッサージしても、また腰が痛くなる。」
そんな方は、痛いところだけではなく、一度「胸椎の動き」に目を向けてみてください。
胸椎がしっかり動くようになることで、首や腰が無理に頑張る必要がなくなり、結果として症状が軽減することがあります。
背骨は、どこか一部分だけで動いているわけではありません。
だからこそ、痛い場所だけを見るのではなく、背骨全体のつながりを見ること。
その中でも「胸椎がきちんと動いているか」を確認することは、首や腰の不調を考えるうえで非常に大切なのです。
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産後、「腰回りが大きくなった」「骨盤が広がった気がする」と感じて、筋トレを始める方は少なくありません。
もちろん、産後の体に適切な運動を取り入れることはとても大切です。
しかし私は、単純に「筋肉をつける」という考え方よりも、
「今ある筋肉を、もう一度きちんと使える状態にする」
という考え方の方が大切だと思っています。
なぜなら産後の体は、必ずしも筋肉そのものがなくなっているわけではないからです。
妊娠中は、お腹が大きくなることで腹部の筋肉が長期間引き伸ばされます。
さらに出産によって骨盤底筋にも大きな負担がかかります。
そして、お腹が大きい状態で歩いたり立ったりする期間が続くことで、股関節や太もも周囲の筋肉の使い方も変化していきます。
その結果、産後は特に、
下腹部の筋肉がうまく使えない。
内ももの筋肉に力が入りにくい。
お尻の筋肉をうまく使えない。
このような状態になっている方が少なくありません。
すると、立った時や歩いた時に足が外へ開きやすくなったり、つま先が外を向いたりすることがあります。
いわゆる「がに股」のような状態です。
この状態が続くと、股関節周囲の筋肉のバランスも変わり、大腿骨の外側にある大転子周辺が横へ張り出して見えることがあります。
これが、
「産後、腰回りが太くなった。」
「お尻が横に広がった。」
「骨盤が開いた気がする。」
と感じる原因の一つです。
つまり、必ずしも骨盤そのものが大きく開いているわけではありません。
筋肉の使い方や股関節の位置、姿勢などが変化したことで、体のシルエットが変わっている可能性があるのです。
だからこそ、いきなり強い筋トレを始めれば良いとは限りません。
まず大切なのは、
「使えていない筋肉を、もう一度使えるようにすること。」
特に下腹部や内もも、骨盤底筋などを適切に働かせるエクササイズは、産後の体づくりにとても重要です。
もちろん、硬くなっている股関節周囲の筋肉や関節の動きを整えることも必要です。
動きにくいところは動きやすくする。
使えていないところは使えるようにする。
そして、その状態から必要な筋力を少しずつ取り戻していく。
この順番が大切です。
産後の体型を戻すために必要なのは、ただ闇雲に筋肉を増やすことではありません。
今の自分の体が、
「どこが硬くなっているのか」
「どの筋肉がうまく使えていないのか」
そこを見極めることから始めてみてください。
産後の体は、ただ鍛えるのではなく、まず正しく使える体に戻してあげること。
それが、腰回りやお尻のシルエットを整え、動きやすい体を取り戻すための大切な第一歩です。
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「産後は骨盤が開く」は本当なのでしょうか?
患者様からよく、
「骨盤が開いてしまったので、骨盤矯正をお願いします。」
と言われます。
確かに、「骨盤矯正」という言葉はとても一般的になりました。
しかし、医学的に考えると、実は少し誤解があります。
骨盤は、靭帯や筋肉によって非常に強固に支えられている関節です。
妊娠中はホルモンの影響で関節がわずかに動きやすくなりますが、その動きは数mm程度といわれています。
つまり、「骨盤が大きく開いてしまう」ということは、医学的には考えにくいのです。
そのため、骨盤そのものを元の位置へ戻すという意味での「骨盤矯正」は、医学的には正確な表現とは言えません。
では、なぜ産後は
「腰回りが広がった。」
「お尻が大きくなった。」
「ズボンが入らなくなった。」
と感じる方が多いのでしょうか?
その理由は、骨ではなく筋肉や姿勢の変化にあります。
妊娠中は、お腹が大きくなることで重心が前へ移動します。
すると、バランスを取るために自然と足を広げ、がに股のような姿勢になりやすくなります。
この状態が長く続くことで、お尻の筋肉や太ももの外側の筋肉は緊張しやすくなります。
一方で、骨盤底筋や内転筋など、本来骨盤や股関節を支える筋肉は引き伸ばされ、十分に力を発揮しにくくなります。
その結果、股関節周囲の筋肉のバランスが崩れ、太ももの骨が外側へ張り出したような姿勢になり、腰回りやお尻が横へ広がったように見えてしまうのです。
つまり、実際に骨盤が開いたわけではありません。
骨盤を支える筋肉のバランスが変化したことで、「骨盤が開いたように見える状態」になっているのです。
だから当院では、「骨を動かす」ことを目的に施術を行うことはありません。
大切なのは、骨盤の周りにある筋肉や関節の動きを整え、本来の機能を取り戻すことです。
股関節の動きを改善し、お尻や内ももの筋肉、骨盤底筋がしっかり働ける状態になることで、産後に気になっていた腰回りの張りや姿勢が改善するケースは少なくありません。
「骨盤が開いたから治す」のではなく、
「骨盤を支える筋肉や関節の働きを整える」
これこそが、本当の意味で産後の体を整えることだと私は考えています。
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そのめまい、姿勢の悪さが関係しているかもしれません。
「最近、めまいがする。」
「フワフワする感じが続く。」
このようなお悩みを抱えている方は少なくありません。
もちろん、めまいは整体や整骨院だけで対応できる症状ではありません。
内耳の病気や脳の病気、内科的な疾患、精神的なストレスなどが原因となることもあるため、まずは病院で検査を受けることが大切です。
しかし一方で、病院で検査を受けても「特に異常はありません」と言われるケースもあります。
そのような方の中には、姿勢の悪さが関係している場合があります。
例えば、猫背や巻き肩になると、頭は自然と前へ突き出した姿勢になります。
頭は約4〜6kgあると言われています。
その重たい頭を前へ突き出した状態で支え続けるため、首や肩の筋肉には常に大きな負担がかかります。
その結果、首周囲の筋肉は硬くなり、血液の循環が悪くなったり、首の動きが悪くなったりします。
こうした変化が、めまいの一因となることもあります。
さらに、姿勢が悪くなると胸郭(肋骨)の動きも悪くなります。
胸郭の動きが悪くなると呼吸は浅くなり、体内へ取り込める酸素の量も減少しやすくなります。
呼吸が浅い状態が続けば、自律神経にも影響を与え、体のだるさや疲労感、めまいなどにつながるケースもあります。
実際に当院でも、姿勢を整え、首や肩、胸郭の動きを改善することで、
「めまいが減った。」
「フワフワする感じが楽になった。」
という患者様はいらっしゃいます。
ただし、ここで誤解していただきたくないことがあります。
すべてのめまいが姿勢で改善するわけではありません。
めまいにはさまざまな原因があり、中には早急な医療機関の受診が必要なケースもあります。
だからこそ、まずは病院で検査を受け、重大な病気が隠れていないことを確認することが大切です。
そのうえで、
「検査では異常がなかった。」
「薬を飲んでもなかなか改善しない。」
「長時間のデスクワークで首や肩もつらい。」
このような方は、姿勢や首・肩の状態が影響している可能性も考えられます。
姿勢を整えることは、めまいだけでなく、首こりや肩こり、頭痛の改善につながることもあります。
もし病院で「異常なし」と言われためまいでお困りでしたら、一度、姿勢や体のバランスという視点から見直してみるのも一つの方法かもしれません。
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「膝の痛み=骨の変形」が原因だと思っていませんか?
膝が痛くなると、多くの方は
「骨が変形しているから痛い。」
「軟骨がすり減っているから仕方ない。」
と考えます。
もちろん、それも一つの要因です。
しかし近年では、膝の痛みは骨だけでなく、膝の周囲にある軟部組織(筋肉・靭帯・関節包・脂肪体・皮膚や神経など)の影響が大きいことが、多くの研究で示されています。
つまり、痛みの原因は「骨」ではなく、その周りの組織にあるケースも少なくないのです。
例えば、
膝のお皿(膝蓋骨)の動きが悪くなっていたり、
筋肉や神経の滑走性が低下していたり、
膝周囲の軟部組織が硬くなっていたりすると、
膝を曲げ伸ばしするたびに組織へ余計なストレスがかかり、痛みが生じることがあります。
そのため、お皿の動きを改善したり、膝周囲の軟部組織を柔らかくしたりするだけで、痛みが大きく軽減するケースは決して珍しくありません。
ここで一つ誤解していただきたくないことがあります。
それは、施術によって骨の変形が元に戻るわけではないということです。
変形した骨が再生したり、軟骨が元通りになったりするわけではありません。
骨の変形そのものを改善するには、人工関節などの手術や、再生医療といった治療が必要になる場合もあります。
しかし、「骨が変形している=必ず手術が必要」というわけでもありません。
痛みの原因が軟部組織にあるのであれば、
膝周囲の筋肉を緩める。
関節の動きをスムーズにする。
足のねじれやアライメントを整える。
こうした施術だけで、日常生活が楽になることも十分にあります。
実際に当院でも、
「手術しかないと言われたけれど、まだ歩けるようになりたい。」
「できれば手術は避けたい。」
そんな患者様が多く来院されています。
もちろん、すべての方が施術だけで改善するわけではありません。
手術が必要なケースもあります。
だからこそ大切なのは、「本当の痛みの原因はどこにあるのか」をしっかり見極めることです。
「骨が変形しているから仕方ない。」
そう諦めてしまう前に、一度、膝の周りの軟部組織や関節の動きを確認してみませんか?
手術以外にも、痛みを改善できる方法が見つかるかもしれません😌
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口コミ
REVIEW
託児サービスある整骨院4コマ
MANGA

育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















