女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


インスタグラム
夏の暑い日が続くと、
「特に何もしていないのに疲れる」
「外に少しいただけなのに、身体がぐったりする」
そんな経験がある方は多いと思います。
実はこれ、決して気のせいではありません。
暑い環境にいるだけでも、身体は体温を一定に保つために働き続けています。
人間の身体は、体温が上がりすぎないように常に調整しています。
気温が高くなると皮膚の血管を広げ、身体の熱を外へ逃がそうとします。
さらに汗をかき、その汗が蒸発する時に熱を逃がすことで体温を下げようとします。
つまり暑い日は、身体の中ではずっと「熱を逃がす作業」が行われているのです。
そのため、何もしていないように感じても、身体は決して休んでいるわけではありません。
特に外気温が高くなるほど、身体は熱を逃がすための調整を強く行う必要があります。
さらに汗をかけば、水分だけではなく塩分なども失われます。
すると、
身体がだるい。
頭が重い。
集中力が落ちる。
足がつりやすい。
食欲が落ちる。
といった不調が出ることがあります。
また、暑い日は夜になっても気温が下がりにくく、睡眠の質が低下しやすくなります。
暑くて寝つきが悪い。
途中で何度も目が覚める。
朝起きても疲れが取れていない。
こうした状態が続けば、当然翌日の疲労も蓄積していきます。
さらに注意したいのが、屋外と冷房の効いた室内との大きな温度差です。
暑い屋外と涼しい室内を何度も行き来すると、身体はそのたびに体温調節を繰り返します。
これも人によっては疲労感につながることがあります。
では、夏の疲れを少しでも減らすためにはどうしたらいいのでしょうか。
まず大切なのは、水分補給です。
喉が渇いてから一気に飲むのではなく、こまめに水分を取ることが重要です。
大量に汗をかいた場合には、水だけでなく塩分も適度に補う必要があります。
そして、無理に暑さを我慢しないこと。
「冷房は身体に悪いから」
と暑い部屋で我慢する必要はありません。
冷房や扇風機を上手に使い、身体に熱がこもりすぎない環境を作ることが大切です。
また、外出する場合には、
日陰を歩く。
帽子や日傘を使う。
暑い時間帯を避ける。
通気性の良い服を着る。
こうした工夫だけでも身体への負担は変わります。
そして意外と大切なのが、食事と睡眠です。
暑さで食欲が落ちると、そうめんや冷たい物だけで済ませてしまいがちです。
しかし、身体を回復させるためには、たんぱく質や炭水化物、ビタミンやミネラルなどをきちんと取ることも必要です。
そして夜は、できるだけ眠りやすい室温を作る。
夏の疲労対策では、
「頑張って運動する」
ことよりも、
まず身体がしっかり休める環境を作ることが大切な場合もあります。
夏に身体が疲れるのは、
「自分の体力が落ちたから」
だけではありません。
暑さの中では、身体は体温を一定に保つために一日中働いています。
だからこそ、
何もしていないのに疲れる。
暑いだけで身体がだるい。
ということは十分に起こり得ます。
大切なのは、
水分を取る。
必要に応じて塩分も補う。
暑さを我慢しない。
しっかり食べる。
しっかり眠る。
そして身体に熱をため込まないこと。
夏は「動いて疲れる」だけではありません。
「暑さに耐えているだけでも身体は消耗している」
ということを覚えておいてください。
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「背筋を伸ばそう」と意識するだけでは、良い姿勢は作れません。
もちろん、普段から姿勢を意識して生活することはとても大切です。
しかし現代の生活には、猫背や前かがみの姿勢を作りやすい要素があまりにも多くあります。
勉強。
スマートフォン。
パソコン。
家事。
育児。
考えればきりがありません。
そして実際に患者様の身体を見ていると、
「姿勢を良くしようと思っているのに、なかなか良くならない」
という方は非常に多くいらっしゃいます。
なぜなのでしょうか?
その理由の一つは、単なる意識の問題ではなく、身体そのものが良い姿勢を取りにくい状態になっているからです。
例えば、
胸や肩周りの筋肉が強く緊張している。
背骨の動きが悪くなっている。
股関節が伸びにくくなっている。
関節の可動域が低下している。
こうした状態では、
「背筋を伸ばそう」
と思っても、身体がその姿勢についてこないことがあります。
無理に胸を張ろうとすると、
腰だけ反ってしまう。
首に力が入る。
肩が余計に緊張する。
そんな状態になってしまうこともあります。
つまり、良い姿勢というのは、
意識だけで作るものではありません。
身体が自然に良い姿勢を取れる状態になっていることが大切です。
さらに、もう一つ重要なのが「脳の慣れ」です。
人間の身体は、長期間続いている姿勢や動きを「いつもの状態」として覚えていきます。
例えば、長年猫背で生活している方は、その姿勢が本人にとって自然な位置になっていることがあります。
反対に、身体をまっすぐにすると、
「なんだか反っている気がする」
「逆に違和感がある」
と感じることがあります。
これは、身体の位置を感じ取る感覚が、長年の姿勢に慣れているためです。
だからこそ姿勢改善では、
筋肉を緩める。
関節を動きやすくする。
正しい姿勢を一度身体に経験させる。
そして、その姿勢で身体を動かす。
この繰り返しが大切になります。
ただし、
「施術を受ければ脳に良い姿勢を一発で上書きできる」
というわけではありません。
施術によって身体を動きやすくし、そのうえで日常生活や運動の中で新しい姿勢を繰り返すことで、少しずつ身体がその状態に慣れていきます。
つまり、施術と日常生活の両方が必要なのです。
当院では、
「背筋を伸ばしてください」
と一言で終わらせることはありません。
なぜその方が猫背になっているのか。
胸椎は動いているのか。
肩は前へ巻き込んでいないか。
股関節は伸びているのか。
筋肉が過剰に緊張していないか。
こうした部分まで確認しながら施術を行います。
良い姿勢を作るために必要なのは、
頑張って胸を張ることではありません。
身体を整え、
自然にその姿勢を取れる状態を作ること。
そして、その姿勢を日常生活の中で少しずつ身体に覚えさせていくこと。
「姿勢を良くしようと頑張っているのに、すぐ疲れてしまう」
「胸を張ると腰や首が痛くなる」
そんな方は、意識が足りないのではなく、そもそも身体が良い姿勢を取りにくい状態になっているのかもしれません。
姿勢は、
「意識するもの」だけではなく、「自然に取れる身体を作るもの」
でもあるのです。
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実は、筋肉が柔らかくなることと、関節の動きが良くなることは必ずしもイコールではありません。
施術で筋肉をほぐせば、そのまま関節の動きも良くなる。
そう考えている方は多いと思います。
例えば、ふくらはぎの筋肉を柔らかくすれば、足首の動きも同時に良くなる。
確かに、これはある程度その通りです。
ふくらはぎの筋肉は足首の動きに関係しているため、筋肉の緊張が強ければ、それを緩めることで足首が動かしやすくなることがあります。
しかし、それだけで十分とは限りません。
本当の意味で関節の動きを改善しようと思えば、やはり「関節そのもの」へアプローチする必要があります。
なぜなら、関節には筋肉とは別に、
関節包。
靭帯。
関節面。
そして関節の中で起こる細かな滑りや転がり。
こうした要素が存在しているからです。
つまり、
筋肉が柔らかい。
でも関節は動きにくい。
という状態は普通にあります。
反対に、
筋肉は少し硬い。
でも関節はしっかり動く。
ということもあります。
だからこそ、
筋肉の施術は筋肉の施術。
関節の施術は関節の施術。
それぞれ役割が違います。
もちろん、筋肉を揉みほぐすことに意味がないわけではありません。
筋肉の緊張が強ければ、それを和らげることは大切です。
ただし、筋肉だけをずっと揉み続けても、関節そのものの動きが悪いままであれば、身体全体の動きは十分に改善しないことがあります。
例えば、
ふくらはぎは柔らかいのに足首が曲がらない。
太ももは柔らかいのに膝が曲げにくい。
肩周りはほぐれているのに腕が上がらない。
このような場合には、筋肉ではなく関節の動きを確認する必要があります。
当院では、痛い場所の筋肉だけを揉みほぐすのではなく、
足首。
膝。
股関節。
背骨。
肩関節。
など、それぞれの関節が本来どのように動いているかまで確認します。
そして必要に応じて、筋肉だけでなく関節の動きにもアプローチしていきます。
身体を良くするために大切なのは、
「柔らかくすること」
だけではありません。
必要な関節が、必要な方向へ、しっかり動くこと。
筋肉が柔らかくても、関節が動かなければ身体はスムーズに動きません。
だからこそ、
筋肉を緩める。
そして関節を動かす。
この両方がそろって初めて、身体の動きや症状が改善していくケースが多いのです。
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子どもと添い寝をしていて、身体を痛めてしまうお母さんは少なくありません。
「朝起きると腰が痛い」
「肩がガチガチになっている」
「首が痛くて振り向きづらい」
「股関節まで重だるい」
このような症状がある方は、もしかすると添い寝の姿勢が関係しているかもしれません。
添い寝というと、
「ただ横になっているだけ」
と思われがちです。
しかし実際には、子どもを起こさないように寝返りを我慢したり、片側だけを向いたまま長時間過ごしたり、腕を伸ばした状態で寝続けたりすることが多くなります。
つまり、身体にとってはかなり不自然な姿勢を何時間も続けていることになるのです。
特に横向きで寝る場合、
肩が前に巻き込む。
首が少し傾く。
骨盤も片側へ傾く。
股関節も軽く曲がった状態になる。
こうした姿勢が長時間続きます。
その結果、
首。
肩。
背中。
腰。
骨盤周囲。
股関節。
このあたりへ負担が集中しやすくなります。
さらに、お子さんに身体を寄せるように丸まって寝ていると、胸まわりや脇の筋肉も縮こまりやすくなります。
すると朝起きた時に、
「身体が固まっている」
「伸ばすと痛い」
「起き上がる時につらい」
という状態になりやすいのです。
では、どうすればいいのでしょうか?
一番大切なのは、
同じ姿勢を長時間続けないこと。
これです。
もちろん、添い寝をしていると好きなタイミングで寝返りできないこともあると思います。
なので、完璧にやろうとしなくて大丈夫です。
できる範囲で、
右向き。
左向き。
仰向け。
と少しずつ姿勢を変えるだけでも違います。
また、横向きで寝る場合は、膝の間に薄めのクッションや枕を入れるのもおすすめです。
膝同士が重なった状態で長時間寝ると、骨盤や股関節がねじれやすくなります。
膝の間にクッションを入れることで、そのねじれを少し減らすことができます。
さらに、胸の前に抱き枕やクッションを置くのも良い方法です。
肩が前へ落ち込みすぎるのを防ぎ、首や肩の負担を減らしやすくなります。
枕の高さも非常に大切です。
横向きでは、肩幅がある分、仰向けよりも頭の位置が高くなります。
枕が低すぎると首が下へ傾き、高すぎると反対側へ傾きます。
その状態が何時間も続けば、当然首周囲の筋肉には負担がかかります。
添い寝をする方ほど、自分に合った枕の高さを確認してみてください。
そして、朝起きた時。
いきなり強く身体を伸ばすのはおすすめしません。
何時間も同じ姿勢で固まった身体を急に大きく伸ばすと、かえって筋肉や関節へ負担をかけることがあります。
まずは、
肩をゆっくり回す。
首を小さく動かす。
背伸びをする。
股関節を軽く動かす。
足首を回す。
このくらいから始めてください。
大切なのは、
「強く伸ばす」より「まず動かす」
ということです。
また、添い寝を長期間続ける場合には、寝具も重要です。
マットレスが柔らかすぎると、肩や骨盤が沈み込みすぎて身体がねじれやすくなります。
反対に硬すぎると、肩や股関節に圧が集中します。
毎日何時間も使う寝具だからこそ、自分の身体に合っているか見直すことも大切です。
もちろん、
「添い寝をやめればいい」
と言うのは簡単です。
しかし現実には、
子どもが一人で寝られない。
夜泣きがある。
授乳がある。
子どもが近くにいないと寝ない。
そんなご家庭も多いと思います。
だからこそ、
添い寝をやめることではなく、添い寝をしながら身体を壊さない工夫をすること。
これが大切です。
子育て中のお母さんは、自分の身体のことを後回しにしがちです。
しかし、毎日の小さな負担が積み重なると、慢性的な腰痛や肩こりにつながることがあります。
子どもと一緒に眠る時間を大切にしながら、自分の身体も少しだけ守ってあげてください。
毎日のちょっとした工夫が、朝の身体のつらさを大きく変えるかもしれません。
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血行不良が原因と思われる腰痛や肩こり、首の痛みで来院される患者様は非常に多くいらっしゃいます。
では、この「血行不良」は、どのような状況で起こるのでしょうか?
大きな原因の一つが、
「同じ姿勢を長時間続けること」
です。
実際の研究では、同じ姿勢を20〜30分程度続けるだけでも、血流や血管機能に変化が起こることが確認されています。
つまり、
「座っているだけだから身体は休んでいる」
とは言い切れないのです。
デスクワークなどで長時間座っていると、筋肉がほとんど動かなくなります。
すると、筋肉が本来持っている「血液を送り返すポンプ」のような働きが弱くなり、血流が滞りやすくなります。
さらに、同じ姿勢を維持するために、首や肩、腰の筋肉はずっと働き続けています。
特に、
猫背。
前かがみ。
頭が前に出た姿勢。
このような状態が続けば、一部の筋肉へ負担が集中します。
その結果、
首が重い。
肩が凝る。
腰が痛い。
脚がむくむ。
身体がだるい。
といった不調につながることがあります。
よく、
「20〜30分に一度は身体を動かしましょう」
と言われます。
これは決して何となく言われているわけではありません。
長時間同じ姿勢を続けることで血流が低下しやすくなるため、こまめに身体を動かすことが推奨されているのです。
ただ、実際の生活ではどうでしょうか。
仕事中。
会議中。
育児中。
家事の最中。
20〜30分ごとに必ず立ち上がって運動するというのは、なかなか現実的ではありませんよね。
だからこそ、完璧にやろうとする必要はありません。
30分ごとに動けないのであれば、
まずは1時間に一度でもいいと思います。
立ち上がる。
肩を回す。
腕を大きく上げる。
背伸びをする。
軽く屈伸する。
少し歩く。
これだけでも、何時間もまったく動かない状態よりは身体にとって良い刺激になります。
大切なのは、
「同じ姿勢を続けるだけでも、身体の循環には変化が起こる」
という事実を知っておくことです。
そして、長時間座り続ける生活は、肩こりや腰痛だけの問題ではありません。
身体を動かさない時間が長くなると、全身の血液循環や代謝にも影響を与えやすくなります。
もちろん、
「デスクワークをしている人は必ず病気になる」
という話ではありません。
しかし、長時間座り続ける生活習慣が、将来的な健康リスクと関係することは分かっています。
だからこそ、
特別な運動をする時間がなくても、
仕事の合間に立つ。
トイレまで歩く。
肩を回す。
背伸びをする。
ほんの数十秒でも身体を動かす。
それだけでも意味があります。
運動は、ジムへ行って何十分も行わなければ意味がないわけではありません。
「動かない時間を少しでも短くする」
これも立派な身体のケアです。
まずは今日から、
30分に一度が難しければ、せめて1時間に一度、身体を少し動かす。
それだけでも意識してみてください。
その小さな積み重ねが、首や肩、腰への負担を減らし、将来の身体を守ることにつながるかもしれません🤔
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実は、メガネが原因で首や肩がつらくなることがあります。
これは実際に当院へ通われている患者様のお話です。
それまで比較的体調は安定していたのに、
「最近なんとなく首や肩が凝る」
「以前より調子が悪い日が増えた」
という変化が出てきた患者様がいらっしゃいました。
施術をしても、その場では楽になる。
でも、また少しすると違和感が出てくる。
何が原因なのかをいろいろ確認していったところ、最近購入した「伊達メガネ」が関係していることが分かりました。
そのメガネは比較的安価なもので、デザイン自体は気に入って普段からよく着けていたそうです。
ただし、サイズが少しきつく、メガネのつるの部分がこめかみ周辺を常に圧迫しているような状態だったとのこと。
そして、そのメガネを外して過ごすようになってから、
「首や肩の症状がかなり楽になった」
とおっしゃっていました。
では、なぜメガネが首や肩の不調につながるのでしょうか?
こめかみの周辺には「側頭筋」という筋肉があります。
この筋肉は、噛む動作に関係する筋肉の一つで、頭部の広い範囲に存在しています。
もし、きついメガネによってこめかみ周辺が長時間圧迫され続ければ、その周辺の皮膚や筋肉に負担がかかることがあります。
さらに、頭部の筋肉や筋膜は首周囲の組織ともつながっています。
そのため、こめかみ周辺の緊張が強くなることで、
頭が重い。
側頭部が張る。
首が凝る。
肩が張る。
といった症状につながる場合があります。
つまり、
「メガネが当たっているのはこめかみだから、こめかみだけの問題」
とは限らないのです。
身体は一つの場所だけで独立しているわけではありません。
ある部分に長時間ストレスがかかれば、その周囲の筋肉や関節、姿勢にも影響が広がることがあります。
これはメガネだけではありません。
例えば、
帽子。
ヘアバンド。
きついマスク。
イヤホンやヘッドホン。
重たいバッグ。
合っていない靴。
こうした毎日身につけているものが、知らないうちに身体へ負担をかけていることもあります。
しかも、毎日使っているものほど、
「これが原因かもしれない」
とは考えにくいものです。
何か新しいものを使い始めてから体調が変わった。
最近だけ、なぜか首や肩がつらい。
施術を受けてもすぐ元に戻る。
そんな時は、身体そのものだけではなく、
「最近、身につけるものを変えていないか?」
という視点も持ってみてください。
意外なところに、不調の原因が隠れているかもしれません🤔
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#蕨#メガネ #頭痛#産後骨盤矯正#マタニティ整体
先日、患者様からこんな質問を受けました。
「子どもに何か習い事をさせたいと思っているんですが、運動なら何がおすすめですか?」
もちろん、運動にはさまざまな選択肢があります。
サッカー。
野球。
体操。
ダンス。
武道。
その中で、私は「水泳」をおすすめしました。
理由は、ただ泳げるようになるだけではないからです。
水泳は、全身を使う運動です。
腕だけでもなく、足だけでもなく、肩、股関節、体幹、呼吸まで、身体全体を使って進んでいきます。
特に大きいのが「体幹への刺激」です。
水の中では、身体が少しでもぶれるとまっすぐ進みにくくなります。
水流に流されないようにする。
身体が左右にぶれないようにする。
まっすぐ前へ進む。
これだけでも、自然とお腹や背中など、体幹の筋肉を使うことになります。
つまり水泳は、
「体幹トレーニングをしよう」
と意識しなくても、泳ぐ中で自然と体幹へ刺激を入れられる運動なのです。
成長期の子どもにとって、身体の中心を安定させる力を身につけることはとても大切です。
体幹が安定すると、立つ、歩く、走るといった基本的な動作もしやすくなります。
その結果として、姿勢を保ちやすくなることも期待できます。
さらに水泳では、肩関節と股関節を大きく動かします。
クロールや背泳ぎでは肩を大きく回しますし、平泳ぎでは股関節を大きく使います。
日常生活だけでは、ここまで大きく関節を動かす機会はなかなかありません。
成長期のうちから肩や股関節をしっかり動かす習慣があることは、身体の動かし方を覚えるという意味でも大きなメリットがあります。
そして、もう一つ特徴的なのが「呼吸」です。
水中では、陸上とは違い、好きなタイミングで呼吸ができるわけではありません。
息を吐く。
吸う。
泳ぎながらそのタイミングを合わせる。
こうした動作を繰り返すことで、呼吸に使う筋肉にも刺激が入ります。
水圧が胸郭にかかる環境で運動するため、呼吸器系に対するトレーニング効果も期待できます。
持久力を高めるという意味でも、水泳は非常に優れた運動の一つです。
また、水中では浮力が働くため、陸上で走ったりジャンプしたりする運動と比べると、関節にかかる衝撃を抑えながら全身を動かすことができます。
これも、成長期の子どもが運動を始めるうえでは大きな特徴だと思います。
そして、水泳にはもう一つ、とても現実的なメリットがあります。
それは、
「泳げること自体が、自分の身を守る力になる」
ということです。
海や川、プールなど、水に触れる機会は一生の中で何度もあります。
もちろん、泳げるからといって水難事故を完全に防げるわけではありません。
水辺では大人の見守りやライフジャケットなど、安全対策が最も重要です。
それでも、水に慣れていることや、浮く・呼吸する・泳ぐという基本的な能力を身につけておくことには大きな意味があります。
水泳は、
全身を動かす。
体幹を使う。
肩や股関節を大きく動かす。
呼吸を鍛える。
持久力を高める。
そして、水に対する基本的な能力を身につける。
このように、子どもの身体づくりにとって非常に多くのメリットを持った運動です。
もちろん、一番大切なのはお子さん自身が楽しめることです。
どれだけ身体に良い運動でも、嫌々続けていては長続きしません。
いろいろな運動を経験したうえで、その子が「楽しい」「またやりたい」と思えるものを見つけることが何より大切です。
その中で、
「何か一つ運動を始めさせたいけれど、何を選べばいいか分からない」
という場合には、
私は水泳をおすすめします。
ただ泳げるようになるだけではなく、成長期の身体全体へ幅広く刺激を入れられる。
水泳には、そんな大きな魅力があります😌
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実は、足の関節を侮ってはいけません。
関節とは、簡単に言えば「骨と骨のつなぎ目」です。
私たちの身体にはたくさんの関節がありますが、特に細かく繊細な動きが求められる場所には、小さな骨や関節が数多く存在しています。
代表的なのが「手」と「足」です。
そして足を詳しく見てみると、くるぶしより下には非常に多くの小さな骨と関節が集まっています。
なぜこれほど多くの関節が必要なのでしょうか?
それは、足が地面の状態に合わせて細かく形を変えながら、身体を支える必要があるからです。
例えば私たちは、
平らな道。
坂道。
階段。
砂利道。
少し傾いた地面。
さまざまな場所を何気なく歩いています。
そのたびに足の裏では、小さな関節がわずかに動きながら地面に適応しています。
そして、その細かな動きによって衝撃を吸収し、身体のバランスを保っているのです。
つまり足は、単なる「身体の土台」ではありません。
非常に精密に動く必要がある、高性能な関節の集合体とも言えるのです。
だからこそ、その一つ一つの関節の動きが悪くなれば、その影響は足だけで終わらないことがあります。
例えば、足の指がうまく動かなくなる。
足の甲にある関節が硬くなる。
足裏の細かな動きが失われる。
すると、歩く時に本来足で吸収できるはずだった負担を、足首や膝で補わなければならなくなります。
さらにその影響が、
膝。
股関節。
骨盤。
腰。
と上へ伝わっていくこともあります。
場合によっては、姿勢や歩き方が変化することで、腰痛や肩・首の不調につながることもあります。
もちろん、
「首が痛いから必ず足が原因」
というわけではありません。
身体の不調にはさまざまな原因があります。
しかし、痛みが出ている場所だけを施術してもなかなか改善しない場合、足元から身体全体を確認することで原因が見つかるケースもあります。
例えば、
膝が痛いから膝だけを揉む。
腰が痛いから腰だけを施術する。
それだけではなく、
「そもそも足がきちんと地面を捉えられているのか?」
「足の指は動いているのか?」
「足の甲にある関節はしっかり動いているのか?」
「足首はスムーズに曲がっているのか?」
こうした部分まで確認することが大切です。
当院では、大きな筋肉や大きな関節だけにとらわれることはありません。
一見すると症状とは関係なさそうに思える足の小さな関節まで確認し、その動きを整えることで、身体全体がよりスムーズに動ける状態を目指していきます。
身体は、痛い場所だけで成り立っているわけではありません。
特に足は、毎日身体全体を支え続けている場所です。
だからこそ、
「足が痛くないから、足は問題ない」
とは限りません。
足の小さな関節がきちんと動くこと。
それが膝や股関節、腰への負担を減らし、身体全体を快適に動かすための大切な土台になるのです😌
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育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















