女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


インスタグラム
【「一発で治します」は本当なのでしょうか?】
SNSや広告で
「たった1回で改善!」
「一発で治します!」
そんな言葉を見かけることがあります。
患者さんからも
「1回で治りますか?」
と聞かれることがよくあります。
結論からお伝えすると、
「一発で良くなる方」もいます。
しかし、
「すべての人が一発で治る」ということはありません。
これが現実です。
例えば、
関節の動きが少し悪くなっているだけ。
筋肉が一時的に緊張しているだけ。
神経の滑走性が少し低下しているだけ。
このような状態であれば、施術後に大きく改善することは十分あります。
実際に私自身も、
「立てなかった方が歩いて帰れた」
「腕が上がらなかった方が上がるようになった」
「腰が伸びなかった方が真っ直ぐ立てるようになった」
そんな経験は何度もあります。
しかし、それは「治った」とは少し意味が違います。
痛みが改善することと、体が完全に治ることは別だからです。
例えば何年もかけてできた姿勢のクセ。
毎日の仕事で繰り返される負担。
筋力の低下。
関節の変形。
生活習慣。
こういったものは、1回の施術だけですべて変えられるものではありません。
もし本当に1回ですべて治るのであれば、
誰も何度も通院する必要はありません。
ストレッチも運動も必要ありません。
ですが現実は違います。
体は毎日の積み重ねで作られています。
だから改善にも積み重ねが必要なことがあります。
私が施術で目指しているのは、
「その場だけ楽になること」
ではありません。
日常生活を楽に過ごせる体をつくることです。
そのためには、
痛みを和らげること。
関節が正しく動くこと。
筋肉や神経がスムーズに働くこと。
そして、その状態を維持できる体になること。
これらすべてが大切です。
もちろん、1回で大きく改善する方もいます。
ですが、それは結果であって、約束できるものではありません。
だから私は「一発で治します」とは言いません。
その代わり、
今の体がなぜ痛くなっているのか。
どこに負担がかかっているのか。
どうすれば再発しにくい体になるのか。
そこまで一緒に考えながら施術を行っています。
体は魔法では変わりません。
ですが、正しい方向へ積み重ねていけば、必ず変わっていきます。
その変化を一緒に積み重ねていくことが、本当の意味での「根本改善」だと私は考えています😌
https://josei-kodomo.net/
#蕨#女性専門 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
膝の痛みは、膝そのものだけが原因とは限りません。
実は、足首の傾きが原因で膝に負担がかかり、痛みにつながっているケースはとても多くあります。
膝が痛いと、多くの方は膝を揉んだり、湿布を貼ったり、サポーターをつけたりします。
もちろん、それで一時的に楽になることもあります。
ですが、何度ケアしても痛みが戻る場合、原因は膝ではなく「足首」にあるかもしれません。
足首は、体を支える一番下の土台です。
立つ、歩く、階段を上る、しゃがむ。
すべての動作で、足首は地面からの力を受け止めています。
この足首が内側や外側に傾いていると、その上にあるすねの骨、膝、股関節、骨盤まで影響を受けます。
例えば、足首が内側に倒れるような状態になると、すねの骨が内側へねじれます。
すると膝も一緒に内側へ引っ張られ、膝の内側や前側に負担がかかりやすくなります。
逆に、足首が外側へ偏っていると、膝の外側や太ももの外側に負担がかかりやすくなります。
つまり、膝は足首の影響をとても受けやすい関節なのです。
膝だけを見ていると、痛みの本当の原因を見落としてしまうことがあります。
特に、
歩くと膝が痛い
階段で膝が痛い
しゃがむと膝がつらい
膝の内側が痛い
膝の裏が張る
長時間歩くと脚が重くなる
このような方は、足首の傾きや可動域が関係している可能性があります。
実際に、膝には直接触れず、足首の動きや傾きを整えただけで、膝の曲げ伸ばしが楽になる方もいます。
これは不思議なことではありません。
足首が整うことで、すねのねじれが減り、膝にかかっていた余計な負担が軽くなるからです。
では、対処法として何が大切なのか。
まずは、足首がしっかり動く状態をつくることです。
特に大切なのは、足首を上に曲げる動きです。
この動きが硬いと、しゃがむ時や階段を降りる時に膝が無理をしやすくなります。
次に、足の裏全体でしっかり体重を支えられることも重要です。
かかとばかり、外側ばかり、親指側ばかりに体重が偏っていると、膝にも偏った負担がかかります。
日常でできる対策としては、
立っている時に足の裏全体で体重を感じる
歩く時につま先だけでなく、かかとから親指まで自然に使う
長時間同じ姿勢を避ける
足首をゆっくり回す
ふくらはぎを軽く伸ばす
こういったことが大切です。
ただし、すでに膝に痛みがある方は、無理なストレッチや強い運動は逆効果になることもあります。
大切なのは、膝だけを頑張らせるのではなく、足首から整えて膝の負担を減らすことです。
膝の痛みは、膝だけの問題ではありません。
足首という土台が整うことで、膝は今よりずっと楽に動けるようになります。
何度も膝の痛みを繰り返している方は、ぜひ一度、足首の傾きや動きにも目を向けてみてください😊
https://josei-kodomo.net/
#蕨#膝痛 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
【足首が硬いだけで、全身に影響が出ることをご存じですか?】
「足首なんて歩ければ大丈夫。」
そう思われる方は少なくありません。
しかし実際には、足関節の可動域が低下すると、その影響は膝だけでなく股関節や腰、さらには首や肩まで及ぶことがあります。
足首は、体を支える一番下にある土台です。
家で例えるなら「基礎」の部分。
基礎が傾けば、その上にある柱や壁も少しずつ歪んでしまいます。
人の体も同じです。
足首が硬くなると、本来足首で吸収できるはずの衝撃を、膝や股関節、腰が代わりに受け止めなければならなくなります。
例えば、しゃがむ動作。
本来は足首がしっかり曲がることで、膝や股関節への負担を分散しています。
しかし足首が硬いと、その動きを補うために膝が必要以上に前へ出たり、腰を丸めたりしてしまいます。
この状態が毎日続けば、膝痛や腰痛につながることは想像しやすいと思います。
また、歩くときも同じです。
足首が十分に動かないと、歩幅は小さくなり、地面を蹴る力も弱くなります。
すると、
ふくらはぎが張る
太ももが疲れやすい
股関節が詰まる
腰が反りやすくなる
といった状態になりやすくなります。
さらに足首が硬い方は、バランスを取るために体全体へ余計な力が入りやすくなります。
その結果、
肩こり
首こり
背中の張り
疲れやすさ
など、一見足首とは関係なさそうな症状まで現れることがあります。
実際に当院でも、
「膝が痛くて来院した方の足首を整えたら、膝が曲がるようになった」
「股関節の詰まり感が改善した」
「歩くのが軽くなった」
このようなケースは珍しくありません。
もちろん、すべての症状が足首だけで説明できるわけではありません。
しかし、足首の動きが悪いままでは、上にある関節は必ずどこかで負担を受けます。
だからこそ当院では、痛い場所だけを見るのではなく、足首の可動域も必ず確認しています。
特に、
膝が痛い
股関節が痛い
腰痛がなかなか改善しない
歩くとすぐ疲れる
よくつまずく
しゃがみにくい
このような症状がある方は、足首の動きが関係している可能性があります。
体は一つひとつの関節が連携しながら動いています。
土台である足首がしっかり動けば、膝や股関節、腰への負担は自然と減っていきます。
「痛い場所だけを治す」のではなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を考えることが、根本改善への第一歩です。
足首は小さな関節ですが、体全体に与える影響は決して小さくありません。まずは足元から体を整えてみませんか😊
https://josei-kodomo.net/
#蕨#足関節 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
【膝が変形すると、筋肉は休めなくなります】
「変形性膝関節症だから痛い。」
そう思っている方はとても多いです。
もちろん、膝の変形は痛みの原因の一つです。
しかし実際には、痛みを強くしているのは「変形」だけではありません。
変形した膝は、以前とは違うバランスで体重を支えるようになります。
すると、そのズレを補おうとして、膝の周りの筋肉は常に緊張した状態になります。
例えば、家の柱が少し傾いたとします。
そのままでは倒れてしまうため、他の柱が頑張って支えようとしますよね。
膝も同じです。
関節のバランスが崩れると、
太ももの前
太ももの内側
太ももの裏
ふくらはぎ
こういった筋肉が、膝を守るために休むことなく働き続けます。
その結果、
歩くと痛い
立ち上がる時に痛い
階段がつらい
正座ができない
膝が重だるい
といった症状が現れやすくなります。
この状態で湿布や痛み止めだけに頼っても、筋肉の緊張は残ったままです。
痛みが一時的に軽くなっても、またすぐに戻ってしまう方が多いのはこのためです。
だからこそ、膝の痛みを改善するためには、関節だけを見るのではなく、周囲の筋肉や神経の状態を整えることがとても大切になります。
施術によって筋肉の過剰な緊張が和らぐと、膝にかかる負担も減少します。
すると、
歩きやすくなった
立ち上がりが楽になった
階段の痛みが減った
という変化が現れることは少なくありません。
また、膝だけを施術するとは限りません。
実際には、
足首の動き
股関節の柔軟性
太ももの筋肉
お尻の筋肉
神経の滑走性
こういった部分まで整えることで、膝への負担はさらに軽減されます。
「変形しているから、もう良くならない。」
そう思って諦めてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、変形そのものを元に戻すことは難しくても、痛みを軽減し、日常生活を楽にすることは十分に可能です。
実際に当院でも、変形性膝関節症と診断された方が、施術によって歩行や階段の昇り降りが楽になり、旅行や買い物を楽しめるようになったケースを数多く経験しています。
膝の痛みは、変形だけを見ても改善しません。
大切なのは、変形した膝を支え続けている筋肉や神経の負担を減らし、膝が少しでも楽に動ける環境をつくることです。
「変形=痛み」と決めつける前に、一度体全体のバランスを見直してみてください。
膝は、まだ楽になれる可能性を十分に持っています🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#変形性膝関節症 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
【産後のむくみを改善するには、“同じ姿勢を続けないこと”が大切です】
産後のむくみで悩まれる方はとても多いです。
特に多いのが、脚のむくみ。
足首がぼんやりする。
ふくらはぎがパンパンになる。
靴下の跡がくっきり残る。
夕方になると脚が重い。
こういった症状は、産後の体ではよく見られます。
産後はホルモンバランスの変化や睡眠不足、育児による疲労によって、血液やリンパの流れが悪くなりやすい時期です。
さらに大きな原因になるのが、同じ姿勢が長く続くことです。
授乳中の前かがみ姿勢。
抱っこで立ちっぱなし。
赤ちゃんを寝かしつけるために同じ姿勢で座り続ける。
夜間授乳で体が固まったままになる。
こうした姿勢が続くと、脚の筋肉がうまく動かず、血液やリンパを上に戻す力が弱くなります。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも言われる場所です。
歩いたり、足首を動かしたりすることで、脚に溜まった水分を心臓の方へ戻してくれます。
でも産後は、育児で忙しいのに意外と同じ姿勢が多くなります。
その結果、脚の水分が戻りにくくなり、むくみが強くなってしまうのです。
では、どうすればいいのか。
大切なのは、まとまった運動をすることではありません。
まずは、同じ姿勢を長く続けないことです。
例えば授乳のあとに、足首を10回ゆっくり動かす。
抱っこで立ちっぱなしになった後は、かかとの上げ下げをする。
座っている時間が長くなったら、一度立ち上がって数歩だけ歩く。
寝かしつけの後に、ふくらはぎを軽く伸ばす。
これだけでも、脚の循環は変わります。
「運動しなきゃ」と思うと大変ですが、産後に必要なのはハードな運動ではありません。
育児の合間に少し体を動かすこと。
これがむくみ改善にはとても大切です。
おすすめは、1時間に1回だけ姿勢を変えることです。
立つ。
座る。
足首を動かす。
数歩歩く。
背伸びをする。
ほんの少しで大丈夫です。
大切なのは、体を固めたままにしないことです。
特に脚のむくみが強い方は、ふくらはぎだけでなく、股関節や骨盤まわりの動きも悪くなっていることがあります。
脚から戻ってくる血液やリンパは、股関節や骨盤まわりを通って上に戻っていきます。
そのため、足首だけでなく、股関節を軽く動かすことも大切です。
座ったまま膝を左右に倒す。
立った状態で軽くもも上げをする。
股関節をゆっくり回す。
こういった軽い動きでも、むくみ対策になります。
産後のむくみは、体がサボっているわけではありません。
育児で同じ姿勢が増え、体の流れが悪くなっているだけです。
だからこそ、少しずつ動きを入れてあげれば、体は変わっていきます。
「時間がないからケアできない」ではなく、育児の合間に10秒だけでも大丈夫です。
授乳のあとに足首を動かす。
抱っこの後にかかとを上げ下げする。
立ち上がったついでに数歩歩く。
その小さな積み重ねが、産後のむくみ改善につながります。
むくみは我慢するものではありません。
体を少し動かす習慣をつくることで、脚の重さやだるさは変わっていきます🤗
https://josei-kodomo.net/
#蕨#蕨市#産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
【「まだ子どもが小さいから…」その一言で、ご自身の身体を後回しにしていませんか?】
産後のお母さんに、
「身体はつらくないですか?」
とお聞きすると、
「腰は痛いです。」
「肩も首もガチガチです。」
「恥骨もまだ痛みます。」
「でも子どもが小さいので、自分のことは後回しです。」
このようなお返事をいただくことが少なくありません。
お母さんは、自分よりも子どもを優先します。
それはとても素晴らしいことです。
しかし、だからこそ私はお伝えしたいことがあります。
お母さんの身体が健康であることは、お子さんにとっても大切なことです。
産後の身体は、見た目以上に大きなダメージを受けています。
妊娠中は約10か月かけて身体が変化し、
出産では筋肉や靭帯、骨盤、腹部、内臓などに大きな負担がかかります。
さらに産後は、
・授乳
・抱っこ
・夜間の睡眠不足
・慣れない育児
・精神的なストレス
が重なり、身体は回復するどころか、さらに疲労を蓄積していきます。
「産後だから仕方ない」
そう思って我慢している方も多いですが、その我慢が数年後の慢性的な腰痛や肩こり、股関節痛、尿もれなどにつながることもあります。
だからこそ、産後はできるだけ早い段階で身体を整えることが大切です。
「でも子どもを預けられない…」
そう思われる方も多いでしょう。
そこでぜひ利用していただきたいのが、託児サービスです。
「子どもを預けてまで自分が施術を受けるなんて…」
と罪悪感を抱く必要はありません。
施術を受ける時間は、自分だけの贅沢な時間ではありません。
これから何年も元気に育児を続けるための『身体への投資』です。
お母さんの身体が楽になれば、
抱っこが楽になります。
夜中に起きても身体への負担が減ります。
気持ちにも余裕が生まれます。
笑顔が増えます。
そして、その笑顔はお子さんにも必ず伝わります。
私はこれまで多くの産後のお母さんを施術してきました。
「もっと早く来れば良かった。」
この言葉を本当によくいただきます。
育児は長距離マラソンです。
最初だけ頑張ればいいものではありません。
だからこそ、身体を我慢し続けるのではなく、途中でしっかりメンテナンスすることがとても大切です。
お子さんを大切に思う気持ちと同じくらい、ご自身の身体も大切にしてください。
元気なお母さんでいることは、お子さんへの最高のプレゼントの一つです。
託児サービスは、お母さんが安心して身体を整えられるための場所です。
どうか遠慮せず、頼れるものは頼ってください。
あなたの身体を整えることは、これからの育児をもっと笑顔で楽しむための大切な一歩になります🤗
https://josei-kodomo.net/
#蕨#蕨市#産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
【脊柱にしなやかさがある人は、痛みが出にくい身体になります】
「年齢を重ねたから腰が痛くなる。」
「肩こりは仕方ない。」
本当にそうでしょうか?
私は日々の施術の中で感じることがあります。
それは、
脊柱(背骨)にしなやかさがある人ほど、身体に痛みが出にくい。
ということです。
脊柱は首から腰まで24個の骨が連なり、その一つひとつが少しずつ動くことで、
・歩く
・立つ
・座る
・振り向く
・物を持ち上げる
といった日常動作をスムーズに行っています。
つまり、脊柱は一本の棒ではなく、一本の「しなるバネ」のような存在です。
このバネがしなやかに動いていれば、歩いた時の衝撃や身体に加わる負担を全身へ分散できます。
しかし、脊柱の一部が硬くなるとどうなるでしょうか?
本来そこが吸収するはずだった負担は、
首や肩、
腰、
股関節、
膝など、
別の場所が代わりに受け持つようになります。
これを「代償」といいます。
実際には痛い場所よりも、その前後の関節や体幹の硬さが原因になっているケースは少なくありません。
では、脊柱のしなやかさを取り戻すためには何が必要なのでしょうか?
「背骨をボキボキ鳴らせば良い」
というものではありません。
大切なのは、脊柱を支えている周囲の軟部組織が滑らかに動くことです。
例えば、
・広背筋
・脊柱起立筋
・多裂筋
・腹筋群
・横隔膜
・前鋸筋
・股関節周囲の筋肉
これらが硬くなると、背骨そのものが硬くなったように感じます。
逆に、これらの組織の滑走性が改善すると、脊柱は自然と動きやすくなります。
私は施術で、
「痛い場所だけ」
を施術することはほとんどありません。
例えば首が痛い方でも、
胸椎や肋骨、
横隔膜、
腹部、
股関節の動きを改善すると、首の痛みが軽減することがあります。
腰痛でも、
足首や股関節の動きが改善したことで腰への負担が減り、痛みが改善することがあります。
身体は一つの場所だけで動いているわけではありません。
全身が連携しながら、一つの動作を作っています。
だからこそ、
一か所だけを治療するのではなく、
「身体全体のしなやかさ」
を取り戻すことが、痛みを繰り返さない身体づくりにつながります。
痛みが出てから対処するのではなく、
痛みが出にくい身体を作る。
そのために最も大切なのが、脊柱のしなやかさです。
身体は硬くなることで壊れるのではありません。
しなる場所がしならなくなった時に、別の場所へ負担が集中し、痛みとして現れるのです🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#蕨市#産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
【足裏のしびれ。本当に原因は足裏でしょうか?】
足裏にしびれがあると、
「坐骨神経痛かな?」
「脊柱管狭窄症かな?」
「足裏に問題があるのかな?」
と思われる方が多いかもしれません。
もちろん、それらが原因の場合もあります。
しかし実際の臨床では、足裏から離れた場所に原因が隠れていることも少なくありません。
その一つが『前脛骨筋』です。
前脛骨筋とは、すねの前側にある筋肉です。
歩く時につま先を持ち上げたり、足首を動かしたりする重要な役割を担っています。
実はこの筋肉が過度に緊張すると、その周囲を走る神経や組織の滑走性が低下し、足裏にしびれや違和感として症状が現れることがあります。
「すねの筋肉が硬いだけで足裏がしびれるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
身体の神経は一本の長い電線のようなものです。
神経は途中のどこかで圧迫されたり滑りが悪くなったりすると、その先にある場所へ症状を出すことがあります。
例えば首で神経が圧迫されると手がしびれるように、
すね周囲の組織の緊張や滑走不全が、足裏の違和感として現れることもあるのです。
特に、
・長時間の立ち仕事
・歩くことが多い仕事
・ランニングやウォーキングのやり過ぎ
・足首が硬い
・つまずきやすい
・ふくらはぎが常に張っている
という方は、前脛骨筋が過剰に働いている可能性があります。
また、足裏のしびれがある方の中には、
足裏ばかりマッサージしてもなかなか改善しない方がいます。
そのような場合、足裏だけでなく、
すね
↓
足首
↓
膝周囲
まで含めて評価してみると、原因が見つかることがあります。
身体は一つの場所だけで成り立っているわけではありません。
症状が出ている場所と、本当の原因がある場所は違うことがよくあります。
もし足裏のしびれがなかなか改善しない場合は、足裏だけでなく、すねの前側にも目を向けてみてください。
意外な場所が、症状改善のヒントになることがあります🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#しびれ #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
口コミ
REVIEW
託児サービスある整骨院4コマ
MANGA

育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















