女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


インスタグラム
なぜヨガをすると、身体の調子が良くなるのでしょうか?
当院にも、ヨガのレッスンを受けながら通院されている患者様が多くいらっしゃいます。
そうした方々を見ていると、
施術後の身体の変化が出やすくなったり、
日常の痛みや不調が軽減したり、
身体を動かしやすくなったり、
といった良い変化を感じる方が少なくありません。
私は、
ヨガと施術には相乗効果が生まれやすい
と感じています。
では、なぜヨガは身体に良いのでしょうか?
もちろん、
柔軟性が高まりやすい。
体幹部の筋肉を使う。
姿勢を意識する。
普段使わない関節を動かす。
こうしたメリットもあります。
しかし私が考える、ヨガの非常に大きなメリットの一つが、
呼吸です。
ヨガでは、多くのインストラクターの方が呼吸を非常に大切にしています。
息を深く吸う。
ゆっくり吐く。
呼吸を止めずにポーズを取る。
こうしたことを繰り返します。
普段の生活の中で、
ここまで意識して呼吸をする時間は、意外と少ないものです。
パソコン作業。
スマートフォン。
ゲーム。
デスクワーク。
細かい作業。
何かに集中している時、人は呼吸が浅くなったり、無意識に止めるような状態になったりすることがあります。
そのうえ身体もほとんど動かさない。
胸郭も大きく動かない。
肩や背中にも力が入りやすい。
こうした状態が長く続けば、
首や肩がこわばる。
背中が硬くなる。
呼吸がしづらく感じる。
身体が休まりにくい。
といった状態につながることがあります。
一方、ヨガでは、
身体を動かしながら、呼吸を繰り返します。
息を吸うことで胸郭が広がり、
横隔膜が動き、
息を吐くことで身体の力を抜きやすくなります。
そして、ゆっくりとした呼吸を繰り返すことで、身体が緊張状態から休息しやすい方向へ切り替わることもあります。
ここがとても大切です。
ただ筋肉を伸ばしているだけではありません。
ただ体幹を鍛えているだけでもありません。
呼吸と運動を同時に行っている
ということが、ヨガの大きな特徴です。
また、深く呼吸しながら身体を動かすことで、
自分の身体の状態にも気づきやすくなります。
「今日は肩に力が入っている」
「右側だけ動きづらい」
「呼吸が浅い」
「この姿勢は楽に取れる」
こうした身体の感覚を確認する時間にもなります。
日常生活では、
仕事。
家事。
育児。
スマートフォン。
パソコン。
などに意識が向き、自分の身体そのものへ意識を向ける時間は意外と少ないものです。
ヨガの1時間は、
身体を動かす。
呼吸をする。
自分の身体へ意識を向ける。
この3つを同時に行う時間でもあります。
そのため、
筋肉。
関節。
呼吸。
自律神経。
身体の使い方。
さまざまな部分に良い影響が期待できます。
ただし、
「ヨガをすればすべての痛みが治る」
というわけではありません。
痛みの原因や身体の状態によっては、無理なポーズが負担になることもあります。
特に強い痛みがある場合や、関節の動きに大きな制限がある場合には、自分の身体に合わせて無理なく行うことが大切です。
施術によって、
筋肉を緩める。
関節を動きやすくする。
身体の緊張を減らす。
そしてヨガで、
自分自身で身体を動かす。
呼吸をする。
動きを繰り返す。
この組み合わせは、とても相性が良いと考えています。
施術で身体を整える。
そして、自分で身体を動かす。
その中で呼吸をしっかり行う。
ヨガで身体の調子が良くなる理由の一つには、
「深く呼吸しながら身体を動かす時間を作れること」
が大きく関係しているのではないかと私は考えています。
だからこそ、ヨガをしている方だけでなく、
普段の生活でも、
少し肩の力を抜く。
ゆっくり息を吸う。
長く息を吐く。
胸や背中を動かす。
そんな時間を作ってみてください。
呼吸は、毎日無意識に行っているものです。
だからこそ、
あえて意識して呼吸する時間を作ることが、身体を整える一つのきっかけになります。
https://josei-kodomo.net/
#蕨#ヨガ#産後ヨガ #産後骨盤矯正#マタニティ整体
身体は、急激に変えるよりも、少しずつ改善していく方が良い。
私はそう考えています。
これは、ダイエットをイメージすると分かりやすいと思います。
短期間で極端に体重を落とすと、その後に体重が戻りやすくなることがあります。
これは単純に、
「脳が元の体重へ戻そうとする」
というだけではありません。
急激な食事制限によって、
消費エネルギーが低下する。
空腹感が強くなる。
活動量が落ちる。
食欲を調整する仕組みが変化する。
こうした身体の適応が起こり、結果として体重を維持することが難しくなることがあります。
人間の身体には、急激な変化に対して今までの状態を保とうとする「恒常性=ホメオスタシス」という仕組みがあります。
そして私は、身体の施術についても似た部分があると考えています。
もちろん、一度の施術で、
痛みが大きく軽減する。
関節が動きやすくなる。
筋肉の緊張が取れる。
ということはあります。
しかし、長期間続いていた身体の使い方や姿勢まで、一度ですべて変わるとは限りません。
例えば、
何年も肩に力を入れて生活していた。
長期間猫背だった。
いつも片側へ体重をかけていた。
痛みをかばう動きを続けていた。
こうした状態では、身体はその動き方に慣れています。
施術によって一時的に身体が動きやすくなっても、日常生活に戻れば、また以前の身体の使い方へ戻ってしまうことがあります。
これは、
「悪い状態を脳が好きだから戻している」
ということではありません。
長年繰り返してきた動きや姿勢が、身体にとって慣れたパターンになっているからです。
だからこそ大切なのは、
一回ですべてを変えようとすることではありません。
筋肉を緩める。
関節を動かす。
正しい身体の使い方を覚える。
自分でも身体を動かす。
そして、その良い状態を繰り返し身体に経験させる。
この積み重ねです。
少しずつ、
「この動きの方が楽だ」
「この姿勢なら余計な力が入らない」
という状態を身体に覚えさせていきます。
つまり身体の改善は、
一度で劇的に変えることよりも、良い状態を何度も積み重ねて定着させていくこと
が大切です。
もちろん、一度の施術で大きく改善すること自体は良いことです。
しかし、本当に重要なのは、
その変化を一時的なものにしないこと。
そのためには、
施術。
日常生活。
運動。
姿勢。
身体の使い方。
これらを少しずつ変えていく必要があります。
身体は、何年もかけて今の状態になっていることがあります。
だからこそ、
「一回ですべて治してほしい」
と考えるより、
昨日より少し動きやすい。
先週より少し痛くない。
以前より身体の力が抜ける。
そんな小さな変化を積み重ねることが大切です。
急激に変えることよりも、
コツコツ、コツコツ。
身体にとって無理のない変化を積み重ねていく。
それが、良い状態を長く維持していくために大切だと考えています。
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「良い姿勢を作りたい」
そう考えている方は、とても多いと思います。
しかし実際には、
「背筋を伸ばそう」
「胸を張ろう」
と意識しすぎることで、かえって不自然な姿勢になっている方も少なくありません。
無理に背中を反らせる。
肩を後ろへ強く引く。
背中に力を入れて姿勢を維持する。
このような状態では、見た目は一瞬きれいに見えても、身体には余計な力が入っています。
そして、その力みが首や肩、腰など別の場所への負担につながることもあります。
では、どうすれば無理なく良い姿勢を作れるのでしょうか。
まず意識していただきたいのは、
背中ではなく、頭の位置です。
やり方はとても簡単です。
まず、目線を正面に向けます。
そして、その目線をできるだけ保ったまま、顎を軽く後ろへ引きます。
たったこれだけです。
この時のポイントは、
顎を下へ強く引くのではなく、
頭全体を少し後ろへ戻すようなイメージ
です。
すると、
頭が身体の上に乗りやすくなる。
肩の余計な力が抜けやすくなる。
背中も自然に起きやすくなる。
という変化を感じる方が多いと思います。
逆に、一度顎を前へ突き出してみてください。
頭が前へ出る。
肩も前へ入りやすくなる。
背中も丸くなりやすくなる。
この変化が分かると思います。
つまり、姿勢というのは、
背中だけを一生懸命伸ばして作るものではありません。
頭の位置が変わることで、背骨や肩の位置も自然に変わります。
ただし、
「正面を向いて顎を引けば絶対に猫背にならない」
というわけではありません。
胸椎がかなり硬くなっている方。
肩が強く前へ巻き込んでいる方。
長年の姿勢によって関節の動きが低下している方。
このような場合には、顎を引くだけでは十分に変わらないこともあります。
それでも、
無理に胸を張る。
腰を反らせる。
肩を後ろへ引き続ける。
という姿勢より、
まず頭を身体の上に戻す
という考え方は、とても取り入れやすい方法です。
良い姿勢というのは、
ずっと力を入れて維持する姿勢ではありません。
首。
肩。
背中。
腰。
これらに必要以上の力を入れなくても、自然に身体を支えられる状態が理想です。
だからこそ、
「背筋を伸ばさなきゃ」
と頑張りすぎる必要はありません。
まずは、
目線を正面へ。
そして顎を軽く後ろへ引く。
その状態で肩の力を抜いてみてください。
姿勢は、
力で作るものではなく、身体の位置を整えることで自然に作るもの。
仕事中。
スマートフォンを見る時。
歩いている時。
ふと気づいた時に、この姿勢を思い出してみてください。
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休息が身体にもたらす効果は、
「自律神経を整える」
ということだけではありません。
もちろん、休暇を取った時に身体が楽になる理由の一つとして、自律神経の影響は考えられます。
日々、
仕事。
学校。
家事。
育児。
人間関係。
さまざまな緊張の中で生活していると、身体は活動モードが続きやすくなります。
すると、
肩や首に力が入る。
呼吸が浅くなる。
筋肉がこわばる。
身体が休まりにくくなる。
といった状態につながることがあります。
一方で、休日や休暇によって緊張から少し離れると、身体は休息しやすい方向へ切り替わります。
呼吸がゆっくりする。
身体の力が抜ける。
筋肉の緊張が和らぐ。
眠りやすくなる。
こうした変化が起こることがあります。
しかし、休息の効果はそれだけではありません。
もう一つ、とても大きいのが、
「いつもと同じ姿勢、同じ動作から離れられること」
です。
毎日仕事や学校、家事、育児をしていると、
人によって取る姿勢や動作はある程度決まってきます。
デスクワークで座りっぱなし。
スマートフォンやパソコンを覗き込み続ける。
立ち仕事で長時間立ちっぱなし。
抱っこでいつも同じ側を使う。
家事で前かがみになる。
仕事で同じ腕ばかり使う。
このように、
同じ姿勢や同じ動作を、毎日のように繰り返している
という方は非常に多いと思います。
人間の身体にとって、この「同じ」が長時間続くことは大きな負担になります。
どれだけ良い姿勢でも、何時間も同じ姿勢を続ければ身体は疲れます。
同じ筋肉ばかり使う。
同じ関節ばかり動かす。
逆に、使わない関節はほとんど動かさない。
この状態が毎日続けば、
筋肉が硬くなる。
関節が動きにくくなる。
身体の左右差が大きくなる。
首や肩、腰などに負担が集中する。
といったことが起こりやすくなります。
そして休日になると、
いつもの仕事姿勢から離れる。
座っている時間が減る。
普段とは違う動きをする。
少し長く眠る。
散歩をする。
ゆっくりお風呂に入る。
こうした変化が自然と増えます。
つまり休息とは、
単に「何もしない時間」ではありません。
毎日繰り返していた身体の使い方を、一度リセットする時間
でもあるのです。
実際、
「連休になると腰が楽になる」
「旅行に行ったら肩こりが減った」
「仕事が休みの日は頭痛が出ない」
という方もいます。
もちろん、すべての症状が休めば改善するわけではありません。
しかし、
仕事の姿勢。
反復動作。
精神的な緊張。
睡眠不足。
こうしたものが身体の不調に大きく関係している方では、環境から一度離れることで症状が軽くなることがあります。
だからこそ、
「休む=怠ける」
ではありません。
身体にとって休息は、
神経を休ませる。
筋肉を休ませる。
同じ姿勢から解放する。
同じ動作から離れる。
睡眠を取り戻す。
身体の使い方をリセットする。
とても大切な時間です。
そして、ここで大事なのは、
休日にずっと寝続けなければいけないということでもありません。
身体の状態によっては、
軽く歩く。
ゆっくり身体を動かす。
普段動かしていない肩や股関節を動かす。
深呼吸する。
こうした「いつもと違う身体の使い方」をすることも、良い休息になります。
休息とは、
ただ止まることではありません。
毎日の緊張や同じ身体の使い方から、一度離れること。
それによって身体が緩み、痛みや疲労感が軽くなることがあります。
最近、
「身体がずっと重い」
「休んでも疲れが取れない」
「仕事の日だけ肩や腰が痛い」
という方は、
身体そのものだけではなく、
毎日どんな姿勢を繰り返しているか
も一度振り返ってみてください。
身体を良くするために必要なのは、
頑張って動くことだけではありません。
しっかり休むことも、立派な身体のケアです。
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#蕨#休息#産後#産後骨盤矯正#自律神経
「話をしただけで、痛みが楽になった」
そんなこと、本当にあるのでしょうか。
当院には、仕事、家事、育児、人間関係など、さまざまな環境や悩みを抱えた女性の患者様がいらっしゃいます。
その中には、施術を始める前にゆっくりお話をしているだけで、
「さっきより痛くないです」
「身体の力が抜けてきました」
とおっしゃる方が、まれにいらっしゃいます。
これは決して魔法ではありません。
身体の仕組みとして説明することができます。
そもそも「痛み」というのは、傷んでいる場所だけで決まるものではありません。
人間の脳は、
身体から入ってくる刺激。
過去の経験。
不安。
恐怖。
睡眠。
疲労。
ストレス。
その時の精神状態。
こうしたさまざまな情報を総合して「痛み」を作っています。
そのため、精神的なストレスが強い状態では、痛みをより強く感じることがあります。
例えば、
仕事でずっと緊張している。
育児で気が休まらない。
家庭の悩みを誰にも話せない。
常に何かを考えている。
このような状態が長く続くと、身体も無意識に緊張しやすくなります。
肩に力が入る。
歯を食いしばる。
呼吸が浅くなる。
首や背中がこわばる。
身体を動かす時にも必要以上に力が入る。
つまり、
精神的な緊張が、身体の緊張として現れることがあります。
そして、その反対もあります。
安心できる環境で、
自分の悩みを話す。
気になっていることを言葉にする。
誰かにしっかり聞いてもらう。
すると、
「少し安心した」
「気持ちが軽くなった」
と感じることがあります。
この「安心する」ということが非常に大切です。
脳が、
「ここは安全だ」
「今は少し力を抜いても大丈夫だ」
と判断すると、
身体の過剰な緊張が和らいだり、呼吸がゆっくりしたりすることがあります。
すると、その変化に伴って痛みの感じ方まで変わることがあります。
つまり、
話を聞いてもらうことで痛みが軽くなるという現象は、決して不思議なことではありません。
ただし、
「話をすれば必ず副交感神経が優位になる」
「愚痴を言えば痛みが治る」
という単純な話ではありません。
人によって反応は違いますし、痛みの原因が骨折や炎症、神経障害などであれば、当然それに対する適切な治療が必要です。
しかし、慢性的な痛みの中には、
身体そのものの問題だけではなく、
ストレス。
不安。
睡眠不足。
緊張。
痛みに対する恐怖。
こうしたものが症状を強くしているケースがあります。
だからこそ当院では、
身体だけを見るのではなく、
患者様が今どのような生活をしているのか。
仕事は忙しいのか。
睡眠は取れているのか。
育児で無理をしていないか。
精神的に強い負担を抱えていないか。
そういったことも大切にしています。
もちろん私は精神科医でも臨床心理士でもありません。
精神的な病気を診断したり、専門的な心理治療を行ったりする立場ではありません。
必要な場合には、専門の医療機関での診察や治療が重要です。
ただ、
患者様のお話をきちんと聞く。
言葉を遮らない。
悩みを否定しない。
その方の生活背景まで想像する。
そして、一緒に身体の状態を考える。
これは身体を施術するうえでも、とても大切なことだと考えています。
痛みというのは、
筋肉。
関節。
神経。
だけで作られているものではありません。
その人が今どんな環境で生活し、どんな気持ちで毎日を過ごしているのか。
そこまで含めて、人間の身体なのだと思います。
だから当院では、
「痛いところだけを施術する」
のではなく、
患者様が安心して身体の力を抜ける環境を作ること
も大切にしています。
施術中に話したくなければ、無理に話す必要はありません。
逆に、
「少し聞いてほしい」
ということがあれば、身体のことでも、日常のことでも構いません。
気を張らず、
必要以上に緊張せず、
安心してご来院いただければと思います。
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#蕨#自律神経#産後#産後骨盤矯正#副交感神経
「身体が硬い=筋肉が硬い」
そう思われがちですが、実はそれだけではありません。
筋肉にある程度の柔軟性があっても、
手首がうまく動かない。
足首が曲がりにくい。
膝の動きが悪い。
肩が上がりにくい。
こういったケースは多々あります。
では、この場合は何が起きているのでしょうか。
一つ考えられるのが、関節のアライメントや関節内の動きの問題です。
アライメントとは、簡単に言えば骨と骨の位置関係のことです。
人間の関節は、骨がただぶつかり合って動いているわけではありません。
関節の中では、
滑る。
転がる。
回旋する。
といった細かな動きが組み合わさって、初めて大きな動きが作られています。
そのため、
筋肉が柔らかい。
でも関節は動かない。
という状態は普通に起こります。
これは、単純に「骨がズレているから」という話ではありません。
関節包や靭帯の硬さ。
関節の細かな滑りの悪さ。
過去の捻挫や怪我。
長期間同じ姿勢を続けてきた影響。
こうしたものによって、関節本来の動きが小さくなっていることがあります。
だからこそ、
本当に身体の動きを改善しようと思えば、マッサージだけでは不十分なケースがあります。
筋肉を緩める。
神経周囲の滑走性を整える。
そして、関節そのものを動かす。
この3つを考えることが大切です。
そこで必要になるのが、
モビライゼーション
と呼ばれる施術です。
モビライゼーションとは、関節に対して無理のない範囲で細かな動きを加え、関節本来の動きを引き出していく施術です。
簡単に言えば、
「関節がスムーズに動ける状態を作る施術」
です。
筋肉だけを柔らかくしても、関節そのものが動かなければ、身体全体の動きは十分には改善しません。
逆に、関節が動くようになることで、
歩きやすくなる。
しゃがみやすくなる。
腕が上がりやすくなる。
手首が使いやすくなる。
といった変化につながることがあります。
だからこそ当院では、
「硬いから揉む」
だけではなく、
その硬さが
筋肉なのか。
神経周囲なのか。
関節なのか。
どこから来ているのかを確認します。
そして必要に応じて、
筋肉への施術。
神経周囲へのアプローチ。
関節へのモビライゼーション。
これらを組み合わせていきます。
身体の硬さは、筋肉だけの問題とは限りません。
筋肉を緩めるだけではなく、関節そのものがしっかり動く状態を作ること。
そこまで整って初めて、
「柔らかい身体」
ではなく、
「しっかり動ける身体」
に近づいていくと考えています。
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#蕨#関節#産後#産後骨盤矯正#関節モビライゼーション
「朝起きた時だけ身体が痛い」
実はこれ、かなり重要なサインです。
日中はそこまで痛くないのに、
「朝だけ腰が痛い」
「起きた直後だけ首が回らない」
「朝は膝が固まっている感じがする」
そんな方は少なくありません。
この場合、
「寝ている間に身体を痛めたのかな?」
と思ってしまいがちです。
しかし、必ずしもそうとは限りません。
朝に痛みが出やすい理由の一つは、
寝ている間に身体を長時間ほとんど動かさないこと
です。
人間の身体は、動くことで筋肉が収縮したり、関節が動いたり、血流が変化したりします。
しかし睡眠中は、日中に比べて身体を動かす量が大きく減ります。
すると、
筋肉がこわばる。
関節が動きにくくなる。
神経周囲の組織も動かなくなる。
という状態が起こりやすくなります。
そのため、もともと身体に硬さがある方ほど、朝起きた直後に症状を感じやすいことがあります。
そして興味深いのが、
「起きて少し動いていると楽になる」
という方です。
これは、
歩く。
肩を動かす。
腰を曲げ伸ばしする。
家事をする。
こうした動きによって身体が少しずつ動き始め、症状が軽くなっている可能性があります。
つまり、
朝の痛み=必ずしも一晩で身体が悪くなったということではありません。
もともと存在していた身体の動きの悪さが、長時間動かなかったことで表面に出ている場合もあります。
だからこそ、
朝起きて身体が痛い時に、いきなり強くストレッチする必要はありません。
まずは、
足首をゆっくり動かす。
膝を軽く曲げ伸ばしする。
肩を回す。
背伸びをする。
少し歩く。
このくらいから始めてください。
大切なのは、
「強く伸ばす」より「まず動かす」こと。
です。
また、
「朝だけ痛いから大丈夫」
と放置し続けるのもおすすめしません。
毎朝同じ場所が痛い。
起きた直後だけ強く動きにくい。
身体を動かすまで時間がかかる。
こうした状態が続いているのであれば、
その場所の筋肉だけではなく、
関節の動き。
周囲の筋肉の緊張。
寝姿勢。
枕やマットレス。
日中の身体の使い方。
こうした部分まで確認する必要があります。
例えば朝の腰痛でも、
腰だけが問題とは限りません。
股関節が硬い。
背中が動かない。
お尻の筋肉が緊張している。
寝返りが少ない。
こうした影響で腰に負担が集中していることもあります。
当院では、
「朝、腰が痛いから腰を揉む」
だけではなく、
なぜ朝に症状が強くなるのか
まで確認します。
身体は、痛みが出ている時間帯によってもヒントを出してくれています。
朝が痛い。
夕方が痛い。
座った後が痛い。
動き始めだけ痛い。
それぞれ身体の状態は同じとは限りません。
だからこそ、
「どこが痛いか」
だけではなく、
「いつ痛いのか」
も非常に大切です。
毎朝、
「また痛いな」
と感じている方。
それは年齢だけの問題ではなく、身体からのサインかもしれません。
まずは起きた直後に強く伸ばすのではなく、ゆっくり身体を動かすことから始めてみてください。
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「筋トレをしたら、神経痛が消えた」
そんなこと、本当にあるのでしょうか。
結論から言うと、あります。
ただし、
「筋肉が1日で強くなったから治った」
という話ではありません。
筋力というのは、1回筋トレをしただけで急激に増えるものではありません。
それでも運動直後に、
「さっきまであった痺れが軽い」
「お尻から脚にかけての痛みが減った」
「動きやすくなった」
ということは実際に起こります。
では、なぜなのでしょうか。
理由の一つとして考えられるのが、
筋肉や関節、神経周囲の動きが一気に変わったこと
です。
人間の神経は、身体の中で完全に固定されているわけではありません。
関節を動かしたり、筋肉が収縮したりするたびに、周囲の組織との間をわずかに動いています。
ところが、
長時間座っている。
同じ姿勢が続く。
筋肉が過剰に緊張している。
身体をかばっている。
こうした状態が続くと、神経周囲の動きが悪くなり、痛みや痺れが出やすくなることがあります。
そこで筋トレをすると、
筋肉が収縮する。
関節が動く。
血流が変化する。
神経周囲の組織も動く。
身体の使い方が変わる。
こうした変化が一気に起こります。
その結果、
神経への刺激が減り、症状が軽くなることがあります。
つまり、
筋トレで神経痛が改善した=筋力不足が原因だった
とは限りません。
むしろ、
「動かしたことで身体の滑走性や関節の動きが改善した」
と考えた方が自然なケースもあります。
特に、
動いている方が楽。
歩くと症状が軽くなる。
座っていると痺れやすい。
軽く運動すると身体が楽になる。
このような方は、
単純に「安静にする」よりも、適度に身体を動かした方が症状が変化することがあります。
ただし、
「神経痛には筋トレをすればいい」
という単純な話でもありません。
例えば、
椎間板ヘルニア。
脊柱管狭窄症。
強い神経圧迫。
筋力低下。
感覚障害。
などが関係している場合には、運動の種類や負荷を慎重に選ぶ必要があります。
痛みを我慢して強い筋トレをすれば、逆に症状を悪化させることもあります。
だからこそ大切なのは、
筋トレをすることそのものではなく、身体をどう動かすと症状が変わるのかを見ること。
です。
軽いスクワット。
股関節を動かす。
臀部を使う運動。
体幹を軽く動かす。
歩く。
こうした運動で症状が軽くなる方もいます。
その場合、
身体は「もっと動かした方がいい状態」なのかもしれません。
逆に、
動かすほど痺れが強くなる。
脚に力が入りにくくなる。
感覚が鈍くなる。
このような場合には、無理に運動せず、まず医療機関で確認することが大切です。
神経痛というと、
「神経が悪いから安静にする」
と思ってしまいがちです。
しかし、実際には、
動くことで神経症状が軽くなるケースもあります。
そしてその改善は、
「筋肉が強くなった」
からではなく、
筋肉。
関節。
神経。
血流。
身体の使い方。
これらが一気に変化した結果として起こっている可能性があります。
だからこそ、
神経痛がある=動いてはいけない
ではありません。
その人の身体に合った運動を選び、
動いた時に症状がどう変わるのかを確認すること。
これがとても大切です。
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口コミ
REVIEW
託児サービスある整骨院4コマ
MANGA

育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















