女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


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足の裏をつけたまま、最後までしゃがめますか?
「かかとが浮いてしまう…」
「途中までしかしゃがめない…」
そんな方は意外と多いのではないでしょうか。
実は、この動きができないことには、体の不調につながる問題が隠れていることがあります。
昔の日本は和式の生活が当たり前でした。
和式トイレや床に座る生活など、日常の中で深くしゃがむ動作を自然に繰り返していました。
しかし現在は洋式の生活が中心となり、深くしゃがむ機会はほとんどなくなっています。
その結果、関節を大きく曲げる能力が少しずつ低下している方が増えています。
では、足の裏をつけたまま最後までしゃがめない原因は何でしょうか?
主に考えられるのは次の3つです。
① 足首の関節が硬い
② 膝の関節が硬い
③ 股関節が硬い
この3つのうち、どれか一つ、あるいは複数の関節の動きが悪くなることで、深くしゃがむことが難しくなります。
その中でも最も多いのが足首の硬さです。
足首は歩く・走る・階段を上る・しゃがむなど、あらゆる動作で衝撃を吸収する重要な関節です。
しかし、足首が十分に曲がらなくなると、本来足首で吸収できるはずの衝撃が膝や股関節、さらには腰へと伝わってしまいます。
その結果、
・足首の痛み
・膝の痛み
・股関節の痛み
・腰痛
などを引き起こすだけでなく、
捻挫や肉離れなどのケガのリスクも高めてしまいます。
つまり、「しゃがめない」というのは、単に体が硬いだけの問題ではないのです。
関節が本来の役割を果たせていないサインかもしれません。
だから当院では、痛い場所だけを施術することはありません。
足首・膝・股関節がしっかり動いているかを確認し、痛みの原因となっている関節や筋肉を見極めながら施術を行います。
関節が本来の動きを取り戻すことで、
痛みの改善だけでなく、
姿勢の改善、
歩き方の改善、
そして再発しにくい体づくりにもつながります。
もし、
「かかとをつけたまましゃがめない。」
「しゃがむと後ろへ倒れてしまう。」
そんな方は、一度ご自身の体をチェックしてみてください。
その小さなサインが、将来の痛みを防ぐための大切なヒントになるかもしれません🤔
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#蕨#足関節 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
「外にいるだけなのに疲れる…。」
最近、このような声を本当によく耳にします。
「何もしていないのに体がだるい。」
「少し外に出ただけでぐったりしてしまう。」
実はこれは気のせいではありません。
暑い環境にいるだけでも、私たちの体は想像以上のエネルギーを使っています。
では、その時、体の中では何が起きているのでしょうか?
夏は気温が高くなることで、体温だけでなく筋肉の温度も上昇します。
筋肉の温度が適度に上がるだけであれば、血液の循環は良くなり、筋肉も柔らかく動きやすい状態になります。
しかし、近年のような猛暑では話が変わります。
人間の体は、体温が上がり過ぎると生命を維持できなくなってしまいます。
そのため、汗をかいたり、皮膚の血流を増やしたりして、体温を下げようと必死に働きます。
つまり、「涼しい体を維持する」ためだけでも、多くのエネルギーを消費しているのです。
この状態が毎日のように続けば、体には疲労がどんどん蓄積していきます。
そして、その疲労が積み重なることで、
筋肉が硬くなる。
関節が動きにくくなる。
体が重く感じる。
肩こりや腰痛が悪化する。
このような不調につながることがあります。
「暑いのだから筋肉は柔らかいはず」と思われるかもしれません。
しかし実際には、疲労が蓄積することで体は防御反応を起こし、無意識のうちに筋肉へ力が入りやすくなります。
さらに、暑さによって睡眠の質が低下したり、水分やミネラルが不足したりすると、筋肉はより緊張しやすくなります。
その結果、夏でも肩こりや首こり、腰痛を訴える方が非常に多いのです。
だからこそ、整体や整骨院で体を整えるのは、寒い時期だけではありません。
むしろ近年の夏は、体にとって非常に大きな負担となる季節です。
疲労をため込んだまま過ごしていると、筋肉や関節の動きはどんどん悪くなり、回復にも時間がかかってしまいます。
「夏だから疲れるのは仕方ない。」
そう思って我慢している方ほど、一度ご自身の体を見直してみてください。
夏の疲労は、放っておくものではなく、早めにケアすることが大切です。
今年の夏も元気に過ごすために。
暑さで頑張り続けている体を、ぜひ労わってあげてください。🌿
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#蕨#蕨市#熱中症#産後骨盤矯正#マタニティ整体
これは、実際に当院へ通われている患者様のお話です。
その方は以前、窓口業務が中心で、立った状態でお客様の対応をすることがほとんどでした。
しかし、仕事内容が変わり、デスクワーク中心となり、一日中パソコンに向かう時間が増えました。
すると、それまでとは明らかに体の状態が変わってきたのです。
姿勢が変化し、緊張しやすい筋肉も変わり、硬くなる部位も以前とは違ってきました。
そして患者様自身も、
「首が痛い」
「肩がこる」
「頭痛がする」
と訴えるようになりました。
原因を簡単にお伝えすると、デスクワークによって肩が前へ巻き込み、頭が前方へ突き出した姿勢になってしまったことでした。
その姿勢が続くことで、首や肩周囲の筋肉や神経に過度な緊張が生じ、痛みや頭痛につながっていたのです。
そこで施術では、首だけではなく、肩関節周囲や胸の筋肉、そして頭部・頸部を中心にアプローチしました。
すると、首はスムーズに動くようになり、胸も開きやすくなり、頭痛も大きく軽減しました。
この話を聞くと、「当たり前では?」と思われるかもしれません。
しかし、実はそうでもありません。
症状や生活スタイルが変わっているにもかかわらず、毎回同じ施術を繰り返している整体院や整骨院は意外と少なくないのです。
当然ですが、
仕事が変われば体の使い方も変わります。
生活習慣が変われば負担がかかる場所も変わります。
育児が始まれば姿勢も変わります。
つまり、原因が変われば、施術内容も変わるべきなのです。
それにもかかわらず、毎回決まった流れで機械的に同じ施術だけを繰り返していては、本当の原因に対応できないことがあります。
だから私は、毎回患者様のお話を伺い、その日の体の状態や生活の変化を確認したうえで施術内容を組み立てています。
体は毎日同じではありません。
だから施術も、毎回同じである必要はないのです。
もし最近、
仕事の内容が変わった。
生活スタイルが変わった。
痛みの場所や症状が変わった。
それなのに施術内容が何ヶ月も変わっていない…。
そんな状況であれば、一度別の整体院や整骨院で相談してみるのも一つの選択肢かもしれません。
そして、もしそこで症状が改善したのであれば、それは今の体に合った施術を受けられたということです。
施術は「毎回同じことをする」ことではありません。
その時、その人の体に合わせて変化させていくこと。
それが、本当に必要な施術だと私は考えています🤗
#蕨#頭痛#首痛 #産後骨盤矯正#マタニティ整体
「背筋を伸ばしましょう。」
よく耳にする言葉ですよね。
もちろん、背中が丸まった姿勢よりも、自然に背筋が伸びている姿勢の方が体への負担は少なくなります。
しかし、だからといって、誰もが「背筋を伸ばす」ことで症状が改善するとは限りません。
むしろ、その意識が体を痛めてしまうケースもあるのです。
例えば、長年猫背の姿勢で生活している方。
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長く、背中や胸の筋肉が硬くなっている方。
このような状態で「背筋を伸ばそう!」と無理に胸を張って力を入れると、かえって首や肩、腰に余計な負担がかかってしまうことがあります。
姿勢は、脊柱(背骨)によって支えられています。
理想的な背骨は、竹のようにしなやかに動ける状態です。
力が加わっても、適度にしなり、衝撃を吸収してくれます。
しかし、筋肉や関節が硬くなり、背骨が一本の木のように固まってしまっているとどうでしょうか。
その状態で無理に背筋を伸ばそうとしても、背骨はうまくしならず、どこか一部分に負担が集中してしまいます。
その結果、
首が痛い。
肩が張る。
腰が痛くなる。
このような症状が現れることも少なくありません。
では、このような方はどうすれば良いのでしょうか?
まず一つ目は、「顎を軽く引く」ことです。
難しいことをする必要はありません。
少し遠くを見るように目線を上げ、そのまま顎を軽く後ろへ引いてみてください。
無理に胸を張らなくても、首の位置が整い、自然と姿勢が変わるのを感じられると思います。
二つ目は、「肩を後ろ回しに回す」ことです。
肩を前に回すクセがある方は、さらに肩が巻き込みやすくなり、猫背が強くなってしまいます。
一方で、肩を後ろへゆっくり回すことで、肩甲骨が動きやすくなり、肩の位置が本来あるべき場所へ戻りやすくなります。
すると、胸も自然に開き、無理なく姿勢を整えやすくなるのです。
姿勢を改善するために必要なのは、「力を入れること」ではありません。
大切なのは、体が自然に良い姿勢を取りやすい状態を作ることです。
無理に胸を張って背筋を伸ばすよりも、
・顎を軽く引く。
・肩を後ろに回す。
こうした小さな工夫の方が、結果として体への負担を減らし、首や肩、腰の痛みの改善につながることも少なくありません。
「姿勢を良くしなきゃ」と頑張りすぎている方ほど、一度力を抜いてみてください。
体は、無理やり正そうとするよりも、自然に動ける状態を作ってあげる方が、きれいな姿勢を維持しやすくなるのです🤗
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#蕨#蕨市#姿勢改善 #産後骨盤矯正#マタニティ整体
もちろん、すべての首の痛みに当てはまるわけではありません。
しかし、肩の巻き込み(肩関節の内旋)を改善した途端に、首の痛みが軽減する患者さんは少なくありません。
では、体の中では何が起きているのでしょうか?
そもそも人間の頭は、胴体の上に乗っています。
つまり、胴体が前に傾けば、首や頭も前へ引っ張られます。
反対に、胴体が後ろへ反れば、頭も後ろへ移動するはずです。
しかし実際には、頭が後ろへ大きく移動することはほとんどありません。
なぜなら、人間の目は前についており、日常生活のほとんどの動作を体の前で行うからです。
スマートフォンを見る。
パソコンを使う。
料理をする。
子どもを抱っこする。
こうした動作はすべて、体の前で行われます。
そのため、自然と重心は前に偏り、体の前側にある筋肉ばかりを使う生活になってしまいます。
すると、特に胸の筋肉が短く硬くなりやすくなります。
胸の筋肉が硬くなると、肩の骨は前へ引っ張られます。
これが「巻き肩」です。
巻き肩になると、肩の上に乗っている首や頭も前へ突き出した姿勢になります。
すると、頭の重さを支えるために首や肩の筋肉は常に頑張り続けなければなりません。
その結果、
首こり
肩こり
首を動かした時の痛み
慢性的な疲労感
などが起こりやすくなります。
だからこそ、首だけを施術しても改善しない方がいらっしゃるのです。
首は結果として負担がかかっているだけで、本当の原因は肩の巻き込みにあることも少なくありません。
実際に、肩の巻き込みを改善し、胸の筋肉や肩関節の動きを整えるだけで、首の位置が自然と正しい位置へ戻り、首の筋肉の緊張が抜けて痛みが軽減するケースは多くあります。
もし、首を何度施術しても改善しないのであれば、一度「肩の位置」に目を向けてみてください。
痛みがある場所だけが原因とは限りません。
体はすべてつながっています。
土台となる肩の位置が整うことで、その上にある首や頭への負担は自然と減り、首の痛みも改善しやすくなるのです🤗
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#蕨#首痛#スマホ首 #産後骨盤矯正#マタニティ整体
産後の膝痛は、実は膝そのものが原因ではないことが少なくありません。
年齢を重ねてから起こる膝痛は、関節の変形や軟骨のすり減りが原因となるケースが多くあります。
しかし、30代・40代の女性が産後に経験する膝痛は、それとは異なるケースが非常に多いのです。
では、何が膝の痛みを引き起こしているのでしょうか?
実は、お皿(膝蓋骨)の周りにある「軟部組織」が硬くなってしまうことが、大きな原因の一つです。
膝のお皿の周りには、
・皮膚
・神経
・筋膜
・血管
・脂肪組織
など、柔らかくても非常に重要な組織がたくさん存在しています。
本来これらの組織は、お互いがスムーズに滑りながら動いています。
しかし、産後の抱っこや授乳、立ったり座ったりを繰り返す育児によって、太ももや股関節周囲の筋肉が緊張すると、お皿の周りの組織も引っ張られ、滑らかに動けなくなってしまいます。
これを「滑走性の低下」といいます。
滑走性が失われることで、膝を曲げたり伸ばしたりするたびに組織同士が引っ張られ、痛みが生じやすくなるのです。
では、なぜこのような状態になるのでしょうか?
大きな原因は、股関節周囲や太ももの筋肉の過度な緊張です。
股関節がうまく動かないと、その負担は膝へと伝わります。
その結果、お皿周りの軟部組織に過剰なストレスがかかり、痛みへとつながってしまうのです。
つまり、お皿の周りが痛いからといって、お皿の周りだけを施術しても根本的な改善は期待できません。
本当に必要なのは、
・股関節の動きを良くすること
・太ももの筋肉の緊張を和らげること
・お尻の筋肉を柔らかくすること
・腹部や鼠径部の動きを改善すること
このように、膝に負担をかけている原因から整えていくことです。
もちろんセルフケアも大切です。
しかし、産後のお母さんは毎日育児や家事に追われ、自分の体のケアをする時間を確保すること自体が難しいのが現実です。
だからこそ、専門的な施術を受けながら体を整えていくことをおすすめしています。
当院では、お子さま連れでも安心して通っていただけるよう、キッズスペース・託児サービスをご用意しています。
「子どもを預けられないから通えない…」
そんな理由で体の痛みを我慢してほしくありません。
産後の膝痛は、早めにケアを始めることで改善しやすい症状です。
一人で悩まず、お気軽にご相談ください🤗
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#蕨#膝痛 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
人が慢性的に体を痛める時、大きく分けると2パターンあります。
1.体動かして疲労したから
2.同じ姿勢が長時間続いたから
どちらにしても体が固まってしまい、関節の動きも限定され、筋肉は硬直し、体に不具合を引き起こしてしまいます。
では、1も2も同じなのではと思ってしまいがちですが、僕が現場で患者さんの体を見ている限り、両者には雲泥の差があります。
1の場合、確かに運動したり動いたりすることで、血液中に疲労物質が溜まり、筋肉は硬くなり、関節の動きも悪くなり、筋肉皮膚神経などが引っ張られることにより痛みを発生してしまいます。
しかし実は1の場合はメリットも存在します。
それは体を動かしているということです。
体を動かしているので、筋肉はポンプのように伸び縮みし、関節は動き、血液やリンパが体を循環するのです。すると筋肉の温度も上昇し、発汗を促し代謝も促進されます。
これは人体にとって、かなり大きなメリットにもなるのです。
しかし、2に関しては、ほとんどメリットが存在しないと言ってもいいかもしれません。
同じ姿勢が続いているという事は、そこに動作が存在しません。なので、1と同じように体に疲労が残るのですが、血液が循環したりったリンパが流れたり、関節が動いたり、代謝が促進などは発生しないのです。
そして、僕が現場で患者様の体を触っている限り、やはり2の患者様は非常に治りが遅いと感じます。そして1のパターンの患者様は確かに同じように体の状態は悪いのですが、改善も非常に早いのです。
だからこそ、やはり適度な運動というのが必要になります。
軽く体を動かしたり、ウォーキングをしたり…それが理想ではあるのですが、お忙しい方はなかなか現実的に難しいと思います。
ですので、例えば、仕事の合間に、オフィスや自宅で屈伸運動したり、軽くスクワットをしたり、肩を回したり、そういったほんの少しの運動でも構いませんので、行う必要性があるのです
大げさな運動でなくても、このように小さな動きの積み重ねで、健康が維持できるか、それとも不健康な体になってしまうのかというのが決まってしまうのです😂
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#蕨#運動#予防医療#産後骨盤矯正#マタニティ整体
腰痛予防に、白湯を取り入れてみませんか?
「白湯を飲むだけで腰痛が良くなるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
もちろん、白湯そのものが腰の骨や関節を直接治すわけではありません。
また、白湯を飲めばすべての腰痛を予防できるという意味でもありません。
しかし、日頃から白湯を飲む習慣は、腰痛が起こりにくい体をつくるうえで、間接的な助けになることがあります。
腰痛というと、腰の筋肉や骨盤の歪みだけが原因だと思われがちです。
しかし実際には、
体の冷え
水分不足
便秘
腹部の硬さ
呼吸の浅さ
長時間の同じ姿勢
こうした要素が重なり、腰に負担をかけていることも少なくありません。
そこで取り入れやすいのが白湯です。
白湯とは、一度沸かしたお湯を、無理なく飲める温度まで冷ましたものです。
冷たい水とは違い、胃腸に強い冷たさを与えにくいため、朝や体が冷えている時にも取り入れやすい飲み物です。
まず、白湯を飲むことで水分補給ができます。
体の水分が不足すると、疲労感が出やすくなったり、筋肉がこわばったように感じたりすることがあります。
特に忙しい方は、コーヒーやお茶は飲んでいても、純粋な水分を意外と摂れていないことがあります。
朝起きた時や仕事の合間に白湯を飲むことで、こまめな水分補給につながります。
次に、冷え対策として取り入れやすいこともポイントです。
体が冷えると、無意識に肩をすくめたり、背中を丸めたり、全身に力が入りやすくなります。
腰まわりの筋肉も例外ではありません。
特に冬場や冷房の効いた室内では、腰やお腹が冷え、体が縮こまった姿勢になりやすくなります。
温かい白湯をゆっくり飲むことで、体がほっと緩み、冷たい飲み物を一気に飲むよりも、リラックスしやすい方もいます。
また、腰痛とお腹の状態は無関係ではありません。
便秘やお腹の張りが強い時に、腰が重く感じた経験はありませんか?
腹部が張ると、体を伸ばしにくくなったり、腰まわりに余計な力が入ったりすることがあります。
白湯を飲む習慣だけで便秘が治るとは限りませんが、水分不足が便秘に関係している場合には、こまめな水分補給が大切になります。
さらに、白湯をゆっくり飲む時間そのものにも意味があります。
朝から慌ただしく動き、呼吸が浅くなっている方。
仕事中も緊張が抜けず、常に体に力が入っている方。
そんな方が、白湯を一口ずつゆっくり飲むことで、一度立ち止まり、呼吸を整えるきっかけになります。
腰痛を予防するために必要なのは、強いストレッチや激しい運動だけではありません。
体を冷やしすぎないこと。
水分を不足させないこと。
お腹の状態を整えること。
同じ姿勢を長く続けないこと。
そして、緊張した体を時々休ませること。
白湯は、このような基本的な習慣を始めるための、とても手軽な方法の一つです。
おすすめは、朝起きた時にコップ一杯をゆっくり飲むことです。
熱すぎるお湯を無理に飲む必要はありません。
「温かくて飲みやすい」と感じる程度で十分です。
一気にたくさん飲むのではなく、少量ずつゆっくり飲みましょう。
仕事中に長時間座っている方は、白湯を飲むタイミングで一度立ち上がり、少し歩いたり、背伸びをしたりするのもおすすめです。
白湯だけに腰痛予防を任せるのではなく、
白湯を飲む
少し立つ
数歩歩く
呼吸をゆっくり行う
この流れを一つの習慣にすると、腰を固め続ける時間を減らすことができます。
ただし、腎臓や心臓の病気などで水分量について医師から指示を受けている方は、自己判断で水分摂取を増やさず、必ず医師の指示に従ってください。
白湯は、腰痛を治す特別な薬ではありません。
ですが、体を冷やしすぎず、水分を補い、緊張した生活の中で一息つく習慣としては、とても取り入れやすい方法です。
腰痛予防は、特別なことを一度だけ行うよりも、毎日の小さな習慣を積み重ねることが大切です。
まずは明日の朝、温かい白湯を一杯飲むところから始めてみてください👌
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育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















