女性と子供のための整骨院
GREETING
となっております。
託児サービスをご利用される場合もご予約ください。


コンセプト
CONCEPT
女性と子供のための整骨院は、現在妊娠中の方から産後のママさん、成長期のお子様、そしてご自身の健康を気にする方まで、幅広い年代の女性の健康とお子様の健康をサポートいたします。
妊娠中の身体の痛み、産後の骨盤ケアや、お子様のスポーツによるケガや、痛みで仕事や家事ができないなど、それぞれのライフステージに合わせた施術をご提供いたします。丁寧なカウンセリングと、経験豊富な院長による施術で、心身ともにリラックスできる空間をご用意しております。
託児サービスについて
SERVICE
キッズスペースがあってもうちの子は、小さすぎて一人にできないし、目が離せないと不安なママさんには提携先から保育士さんを派遣して施術中にお子様のお世話をしてもらえます。
目が離すことが出来るので、安心してリラックスしてリフレッシュすることができ、ご好評いただいております。


インスタグラム
「産後に骨盤が開いた」という表現は、本当に正しいのでしょうか?
出産後の患者様から、
「骨盤が開いてしまった気がする」
「出産前に履いていたズボンが履けなくなった」
「腰回りやお尻が大きくなった」
といったお話を伺うことがあります。
一般的には、これを「骨盤が開いた」と表現することが多いようです。
しかし、医学的には少し整理して考える必要があります。
まず、骨盤は一つの骨ではありません。
左右の寛骨と仙骨などから構成され、それぞれが関節や靱帯によってつながっています。
妊娠中にはホルモンの影響によって骨盤周囲の靱帯や関節の状態が変化し、恥骨結合などにわずかな広がりが生じることがあります。
ただし、通常は数mm程度の変化であり、骨盤全体が大きくパカッと開くというイメージとは異なります。
では、なぜ産後に腰回りやお尻が大きくなったと感じるのでしょうか?
ここで考えていただきたいのが、
「骨盤の骨そのものが広がったこと」と「身体の外見やサイズが変化したこと」は、必ずしも同じではないということです。
妊娠・出産を経ると、身体にはさまざまな変化が生じます。
例えば、妊娠中の体脂肪の増加や体重の変化。
腹部や骨盤周囲の筋力・筋機能の変化。
そして、骨盤や股関節の姿勢、立ち方、歩き方などの変化です。
これらが組み合わさることで、腰回りやお尻の見た目が変わる可能性があります。
私はその中でも、股関節周囲の筋肉や身体の使い方に注目しています。
骨盤と大腿骨は、股関節によってつながっています。
そして大腿骨には、大殿筋や中殿筋をはじめとした、お尻の筋肉が関係しています。
これらの筋肉は、股関節を動かすだけでなく、立っているときや歩いているときに骨盤を安定させる役割も担っています。
妊娠中から産後にかけては、姿勢や活動量、身体にかかる負担が変化するため、股関節周囲の筋肉の働き方も変わることがあります。
例えば、股関節の回旋角度や骨盤の傾き、立ち方などが変化すると、お尻や腰回りの見え方にも影響する場合があります。
ただし、お尻の筋肉が硬くなって大腿骨を外側に押し広げてしまう、という単純な仕組みではありません。
また、産後の体型変化を股関節の位置だけで説明することもできません。
だからこそ、私は「骨盤が開いているから」という一言だけで身体の状態を判断しないことが大切だと考えています。
股関節の動きはどうなっているのか。
お尻の筋肉は適切に働いているのか。
股関節の前面に過剰な緊張や可動域の制限はないか。
骨盤や体幹を安定させる筋肉は十分に働いているのか。
こうした点を確認することが重要です。
必要に応じて、股関節周囲の筋肉への施術や、可動域を改善するための運動を行うこともあります。
また、筋力や身体の支持能力が低下している場合には、筋力トレーニングやエクササイズも大切になります。
ただし、筋肉を緩めるだけで骨盤の幅が狭くなったり、出産前の体型に戻ったりするとは限りません。
身体の状態によって、必要な対応は異なります。
産後の身体を考えるうえで重要なのは、
「骨盤が開いたから、骨盤を締めればよい」
と単純に判断しないことです。
妊娠・出産によって身体の何が変化したのか。
その変化が、現在の姿勢や動き、日常生活にどのように影響しているのか。
そこを丁寧に確認する必要があります。
産後の身体は、決して骨盤だけで決まるものではありません。
股関節、筋肉、体幹、姿勢、そして生活習慣。
さまざまな要素が関係しています。
だからこそ当院では、骨盤という一部分だけではなく、身体全体の状態を確認することを大切にしています😌
https://josei-kodomo.net/
#蕨#蕨市#産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
医療の世界では、必ずしも原因を断定できるとは限りません。
医療機関を受診した際に、
「〇〇が原因かもしれませんね」
「いくつかの可能性が考えられます」
「はっきりした原因は分かりません」
このような説明を受け、少しモヤモヤした経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
患者様からすれば、痛みや不調の原因をはっきり知りたいと思うのは当然のことです。
しかし、医療の世界では、原因を明確に断定することが難しい場合も少なくありません。
なぜなら、人間の身体は非常に複雑だからです。
例えば、骨折や切り傷であれば、画像検査や診察によって損傷している場所を比較的明確に確認できることがあります。
もちろん、それらも痛みや回復に関係する要因が一つとは限りませんが、損傷そのものを確認できるという点では、原因を特定しやすいケースといえます。
しかし、腰痛や肩の痛み、手足のしびれなどは、必ずしもそうとは限りません。
例えば、腰が痛いからといって、腰の筋肉だけに問題があるとは限りません。
股関節や神経、その他の組織が関係している可能性もあります。
肩の痛みも同様です。
肩関節そのものだけでなく、頸椎や周囲の筋肉などが関係している場合があります。
また、手足のしびれについても、しびれを感じている場所そのものに原因があるとは限りません。
神経の走行や障害されている部位などを考慮する必要があります。
このように、人間の身体では、一つの症状に対して複数の原因が考えられることがあるのです。
だからこそ、私たち施術者にとって重要なのが、
「仮説を立てること」
だと考えています。
患者様のお話を伺い、身体の動きや関節の可動域、筋肉の状態、症状が現れる動作などを確認する。
そして、それらの情報をもとに、考えられる原因を一つずつ整理していきます。
その中から、最も可能性が高いと考えられるものに着目し、施術を行います。
そして施術後に、痛みや身体の動きがどのように変化したかを確認します。
ただし、ここで大切なことがあります。
仮に施術によって症状が改善したとしても、
「自分の考えた原因が100%正しかった」
と断定できるわけではありません。
症状の改善には、複数の要因が関係している可能性があるからです。
だからこそ、仮説を立て、身体の反応を確認し、必要に応じて考え方を修正していく。
この繰り返しが大切だと思っています。
しかし、原因を断定できないからといって、患者様への説明が曖昧なままでよいとは思いません。
「なぜ、この症状が出ていると考えられるのか」
「身体のどの部分が関係している可能性があるのか」
「なぜ、この施術を行うのか」
「今後、どのような経過を確認していくのか」
こうしたことを、できる限り丁寧に、分かりやすくお伝えする必要があると考えています。
もちろん、施術だけでは判断できない症状や、医療機関での検査・治療が必要な場合もあります。
その際には、適切な医療機関への受診をおすすめすることも大切です。
医療の世界に、絶対という言葉を安易に使うことはできません。
しかし、
「断定できないこと」と「何も分かっていないこと」は違います。
現時点で分かっていること。
可能性が高いと考えられること。
そして、まだ分かっていないこと。
これらを整理し、患者様に正しくお伝えすること。
それも私たち施術者の大切な役割だと思っています。
当院では、単に施術を行うだけでなく、なぜその施術が必要だと考えるのか、患者様にご理解いただけるよう、丁寧な説明を心がけています😌
https://josei-kodomo.net/
#蕨#問診 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
手術とリハビリは、必ずセットで考えることが大切です。
今回は、実際に当院へ来院されているご高齢の患者様のお話です。
この方は両膝に変形性膝関節症があり、両膝の人工関節置換術を受けられました。
その後、当院へ来院されているのですが、
「まだ脚に力が入らない」
「踏ん張りが利かない」
「以前のように歩けない」
と、少し焦りを感じていらっしゃいました。
しかし、詳しくお話を伺うと、今年の2月に手術を受け、術後2〜3週間ほど病院でリハビリを行ったものの、その後はほとんど継続的な運動やリハビリを行っていなかったとのことでした。
このような場合、筋力や身体の機能が十分に回復していなくても、不思議ではありません。
なぜなら、
手術を受けたからといって、すぐに以前と同じように身体を動かせるわけではないからです。
人工膝関節置換術では、傷んだ関節面を人工関節に置き換えます。
しかし、手術の際には皮膚や関節周囲の組織にも処置が加わるため、それらの組織が回復するまでには時間が必要です。
さらに、手術前から膝の痛みが続いていた方の場合、すでに太ももなどの筋力が低下していることも少なくありません。
そして、手術後も一時的に活動量が減少することで、筋力や持久力がさらに低下する場合があります。
つまり、
「手術が終わった=以前のように歩ける」
というわけではないのです。
手術によって関節の状態が改善されても、
膝を曲げ伸ばしする力
脚で身体を支える力
立ち上がる力
バランスを取る力
そして、歩くための筋力や持久力
こうした機能は、少しずつ取り戻していく必要があります。
そこで重要になるのが、
「術後のリハビリテーション」です。
関節の可動域を回復させる。
太ももやお尻の筋力を高める。
立ち上がりや歩行の練習をする。
バランス能力を改善する。
こうした取り組みを、その方の回復状況に合わせて継続していくことが大切です。
そして、ここで知っていただきたいことがあります。
リハビリというのは、入院中の数週間だけで終わるとは限りません。
退院後も、必要に応じて外来リハビリや自宅での運動を続けることが重要になります。
特にご高齢の方の場合、筋力や体力の回復には時間がかかることがあります。
だからこそ、
「手術をしたのに、まだ歩けない」
と焦る必要はありません。
大切なのは、現在の身体の状態を確認し、できることを少しずつ積み重ねていくことです。
もちろん、リハビリは痛みを我慢して無理に行えばよいわけではありません。
強い痛みや腫れが続く場合には、運動量の調整や医師への相談が必要です。
また、術後しばらく経っても筋力低下や歩行の不安定さが強い場合には、手術を受けた医療機関で状態を確認してもらうことも大切です。
手術は、傷んだ関節を治療するための重要な方法です。
しかし、
手術だけで筋力や歩行能力まですべて回復するわけではありません。
手術によって関節の問題に対応する。
その後、適切なリハビリによって身体の機能を取り戻していく。
この両方が非常に重要なのです。
私は、手術というのは治療の終わりではなく、
「日常生活を取り戻すための新しいスタート」
でもあると考えています。
焦らず、しかし何もしないままにせず。
自分の身体に合ったリハビリを継続すること。
それが、手術後の身体をより良い状態へ導くために大切なのです🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#リハビリ#産後#産後骨盤矯正#人工関節
痛みが出ている場所と、本当に問題がある場所は違うことがあります。
今回は、実際に当院へ来院されている患者様のお話です。
この方は変形性股関節症を抱えており、以前から右股関節に痛みが出ることがありました。
しかし、最近は股関節への負担が増えた影響もあるのか、
「お尻のあたりが痛い」
とおっしゃるようになりました。
では、この場合、お尻そのものに問題があるのでしょうか?
もちろん、お尻の筋肉にも多少の緊張や硬さはあると思います。
しかし、必ずしもそこが痛みの主な原因とは限りません。
人間の身体には、痛みが生じたときに、その周囲の筋肉を緊張させて患部を守ろうとする働きがあります。
これを「防御性筋収縮」と呼びます。
例えば、どこかを痛めたとき、無意識に身体を固めたり、動かさないようにした経験はないでしょうか?
これも身体を守ろうとする反応の一つです。
今回の患者様も、こうした防御反応が関係している可能性があると考えました。
私が特に注目したのは、お尻ではなく、
「股関節の前面、付け根の周囲」
です。
この部分には、腸腰筋をはじめとする股関節の動きに関係する筋肉や、さまざまな軟部組織が存在しています。
股関節前面の動きが制限されていたり、周囲の組織に過剰な緊張があったりすると、股関節全体の動きに影響することがあります。
そして、その状態で歩行を繰り返すことで、臀部の筋肉にも負担がかかり、痛みにつながる可能性があります。
つまり、
「お尻が痛いから、お尻だけをほぐす」
という考え方では不十分な場合があるのです。
もちろん、臀部の筋肉の状態を確認し、必要に応じて施術することも大切です。
しかし、今回の患者様については、股関節前面の状態を改善することが重要ではないかと考えました。
そこで、股関節の付け根周囲を中心に、筋肉や軟部組織の緊張、関節の動きなどを確認しながら施術を行いました。
すると、来院されたときには足を引きずるように歩いていた患者様が、
施術後には、足を引きずらずにスムーズに歩けるようになりました。
これは私自身にとっても、非常に印象的な変化でした。
もちろん、施術直後に歩行が改善したからといって、股関節前面だけが痛みの原因だったと断定できるわけではありません。
しかし、今回の施術によって歩行時の負担や筋肉の緊張などに変化が生じた可能性は十分に考えられます。
そして、この症例から改めて感じたことがあります。
それは、
「痛みが出ている場所」と「その痛みに関係している場所」は、必ずしも一致しないということです。
痛みのある場所には、防御反応によって二次的な緊張が生じていることもあります。
また、関節の動きが制限されることで、別の筋肉や関節に負担が集中している場合もあります。
だからこそ、私は痛みのある場所だけを施術するのではなく、
「なぜ、そこに痛みが出ているのか?」
という部分を大切にしています。
お尻が痛いから、お尻だけ。
膝が痛いから、膝だけ。
腰が痛いから、腰だけ。
それでは見落としてしまう問題があるかもしれません。
身体は、それぞれの筋肉や関節が独立して動いているわけではありません。
さまざまな組織が連動し、互いに影響し合いながら動いています。
だからこそ、
痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の動きや負担のかかり方を確認すること。
それが、痛みの改善を考えるうえで非常に重要だと私は考えています🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#変形性股関節症 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
最近、体調が改善してきた患者様が増えています。その共通点とは?
最近、体調が改善してきた患者様が少しずつ増えてきました。
なぜだろう?
そう考えたとき、もちろん原因はさまざまであり、一つに絞ることはできません。
しかし、改善された患者様のお話を伺っていると、ある共通点が見えてきました。
それが、
「最近、よく眠れるようになった」
という言葉です。
10月に入り、蒸し暑かった時期も過ぎ、湿度が下がり、過ごしやすい秋らしい気候になってきました。
朝晩の気温も低くなり、以前より眠りにつきやすい環境が整ってきたように感じます。
そのため、特別に生活習慣を変えたわけではなくても、自然と睡眠の質が改善してきた方がいらっしゃるのかもしれません。
そして、この睡眠というのは、身体の痛みや疲労を考えるうえで非常に重要です。
人間の身体は、日中の活動によってさまざまな負荷を受けています。
仕事をする。
歩く。
運動する。
長時間同じ姿勢を続ける。
こうした日常生活の中で、筋肉や関節には負担がかかります。
そして、その身体を休ませるために欠かせないものの一つが睡眠です。
睡眠が不足したり、眠りの質が低下したりすると、疲労感が残りやすくなるだけではありません。
痛みに対して敏感になったり、身体の不調を強く感じやすくなったりすることもあります。
反対に、十分な睡眠が取れるようになることで、疲労の回復が進み、痛みの感じ方にも良い変化が現れる可能性があります。
つまり、
「最近、身体の調子が良くなってきた」
という変化の背景には、睡眠の改善が関係していることも考えられるのです。
もちろん、必要な睡眠時間には個人差があります。
6〜7時間の睡眠で調子が良い方もいれば、それ以上の睡眠が必要な方もいます。
一般的に成人では7〜9時間程度が一つの目安とされていますが、大切なのは時間だけではありません。
朝起きたときに疲労感が残っていないか。
夜中に何度も目が覚めていないか。
日中に強い眠気を感じていないか。
こうした部分も重要です。
そして、せっかく眠りやすい季節になってきたのであれば、睡眠を妨げる生活習慣にも気をつけたいところです。
例えば、
寝る直前までスマートフォンやゲームを続ける。
アルコールを飲みすぎる。
就寝直前に大量の食事を取る。
夜更かしが習慣になっている。
こうした行動は、睡眠の質を低下させる要因になることがあります。
身体を良くするためには、運動や食事、姿勢を整えることも大切です。
しかし、それと同じくらい、
「しっかり眠ること」
も重要なのです。
私自身、長年施術をしてきて、身体の状態と睡眠には深い関係があると感じています。
どれだけ身体をケアしていても、十分な休養が取れていなければ、なかなか調子が上がらないこともあります。
反対に、睡眠が安定してくることで、身体の状態にも良い変化が現れることがあります。
最近、疲れが抜けない。
身体が重い。
痛みがなかなか改善しない。
そんな方は、一度ご自身の睡眠を振り返ってみてください。
特別なことを始める前に、まずは毎日の睡眠環境を整えてみる。
それだけでも、身体のコンディションを見直す大切な一歩になると思います🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#睡眠 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
長年施術をしていて思う。
人の身体が不調に陥る4項目。
月並みな話に聞こえるかもしれません。
しかし、長年多くの患者様の身体を見てきて、やはり大切だと感じるものがあります。
それが、
食事
運動
睡眠
姿勢
この4つです。
この4つのバランスが崩れたとき、身体に痛みや不調が現れることがあります。
実際に患者様のお話を聞いていくと、この4項目のうち何かに問題を抱えていることは少なくありません。
食事が偏っている。
ほとんど身体を動かしていない。
反対に、運動をしすぎて身体を休ませていない。
睡眠時間が短い。
睡眠時間は確保していても、十分に休めていない。
そして、
長時間同じ姿勢で仕事をしている。
スマートフォンやパソコンを見る時間が長く、身体を動かす時間が少ない。
こうしたものが一つ、また一つと積み重なることで、身体への負担が大きくなっていきます。
もちろん、
「姿勢が悪いから腰痛になる」
「睡眠不足だから肩が痛くなる」
というほど、人間の身体は単純ではありません。
痛みや不調には、
年齢や既往歴、仕事、ストレス、病気など、さまざまな要因が関係します。
それでも、
食事・運動・睡眠・姿勢という日常生活の基本を整えることは、身体のコンディションを考えるうえで非常に重要だと感じています。
そして、
ここで一つ大切なことがあります。
私たち施術者だけでは、身体を改善させることはできません。
当院で直接できることは、
身体の状態を確認し、
関節や筋肉などにアプローチし、
動きや姿勢を整え、
必要に応じて運動や日常生活についてアドバイスすることです。
もちろん、ご来院いただいた患者様に対しては全力を尽くします。
しかし、
毎日の食事を選ぶのは患者様自身です。
身体を動かすのも患者様自身です。
睡眠時間を確保するのも患者様自身です。
そして、
日常生活の身体の使い方を変えていくのも患者様自身です。
週に1回施術を受けたとしても、
残りの時間は日常生活です。
だからこそ、
施術だけですべてを解決しようとするのではなく、
患者様ご自身にも身体と向き合っていただくことが大切だと考えています。
私たちは、
身体を良い方向へ変えていくためのお手伝いをする。
そして患者様には、
日常生活の中でできることを少しずつ実践していただく。
どちらか一方だけではありません。
身体というのは、
施術者と患者様が二人三脚で改善を目指していくものだと私は考えています。
食事。
運動。
睡眠。
姿勢。
特別なことではありません。
しかし長年施術をしているからこそ、
結局こうした基本的なことが、とても大切なのだと感じています🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#蕨市#産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
運動が習慣になってきたときこそ、気をつけてほしいことがあります。
私自身、最近はウォーキングと1日おきの筋力トレーニング、そして食生活の改善を継続しています。
実際に続けてみると、身体には少しずつ変化が現れてきました。
体重が落ち、
身体も少しずつ引き締まり、
以前より身体を動かすことにも慣れてきました。
運動を習慣にすることのメリットを、自分自身でも実感しています。
しかし、その一方で、
3週間ほど経った頃から、少し身体に疲労感を感じるようになってきました。
これは、ある意味当然のことです。
今まで習慣的に行っていなかった運動を継続すれば、それだけ身体には新しい負荷が加わります。
運動というと、
「身体に良いもの」
というイメージが非常に強いと思います。
もちろん、それは間違いではありません。
身体を動かすことで血流が促され、
筋肉が使われ、
筋力や体力の向上につながり、
適切な食事と組み合わせれば体重や体脂肪の管理にも役立ちます。
しかし、
運動には「身体に負荷をかける」という側面もあります。
筋肉を使う。
関節を動かす。
何度も同じ動作を繰り返す。
それを毎日、毎週と続けていけば、当然身体には疲労が蓄積していきます。
ここで大切になってくるのが、
「身体を動かすこと」と同じくらい「身体を回復させること」です。
意外と多いのが、
「運動しているから健康的」
「毎日歩いているから大丈夫」
「筋トレを続けているから身体は良くなっている」
と考えて、身体のケアや休養を忘れてしまうことです。
しかし、
運動は「やったら終わり」ではありません。
例えばスポーツ選手も、
練習をする。
試合をする。
そしてその後には、
休養を取り、
身体の状態を確認し、
必要に応じてストレッチやコンディショニング、専門家によるケアなどを取り入れます。
もちろん、プロスポーツ選手と一般の方では運動の強度は全く違います。
しかし、
「身体に負荷をかけたら、その分だけ回復させる」
という基本的な考え方は同じです。
運動を始めたばかりの頃は、
身体が軽くなった。
体重が減った。
筋肉がついてきた。
見た目が変わってきた。
こうしたプラスの変化が嬉しくて、どんどん運動量を増やしたくなることがあります。
私自身も、まさに今それを実感しています。
しかし、
身体が変わってきたときこそ、一度自分の疲労にも目を向けることが大切です。
筋肉の張りが抜けない。
朝起きたときに身体が重い。
関節に違和感が出てきた。
以前より疲れが取れにくい。
運動のパフォーマンスが落ちてきた。
こうした変化があれば、
「もっと頑張らなければ」
ではなく、
「少し回復させた方がいいのでは?」
と考えることも必要です。
休養を取る。
睡眠時間を確保する。
しっかり栄養を取る。
ストレッチや軽い運動で身体を整える。
そして、自分ではなかなか疲労が抜けない場合には、専門家に身体の状態を確認してもらう。
こうしたケアも、運動を続けるためには大切です。
運動を休むことは、
「サボること」
ではありません。
次にしっかり身体を動かすための準備でもあります。
運動が習慣になってきた人ほど、
「どれだけ運動するか」
だけではなく、
「どれだけ身体を回復させられているか」
にも目を向けてみてください。
運動と身体のケア。
どちらか一方だけではなく、
両方をバランスよく続けること。
それが、運動を長く習慣として続けていくために大切なのだと思います🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#運動 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
「最近、膝が伸びきらなくなった」
このサイン、見逃さないでください。
当院には、変形性膝関節症で来院される患者様が多くいらっしゃいます。
そして皆さん、
「膝が曲がらなくなった」
「膝を曲げると痛い」
とおっしゃいます。
もちろん、膝が曲がらなくなることも問題ですし、曲げたときの痛みも変形性膝関節症でよくみられる症状の一つです。
しかし、私がもう一つ重要だと考えているのが、
「膝がしっかり伸びきるかどうか」
ということです。
これは自分でも簡単に確認できます。
仰向け、もしくは脚を伸ばして座った状態で、膝をできるだけ伸ばしてみてください。
左右を比べたとき、
片方だけ膝の裏が床につかない
伸ばしているつもりなのに少しくの字になっている
以前より膝を伸ばしにくい
このような変化がある場合は、注意が必要です。
変形性膝関節症では、症状が進むにつれて膝が完全に伸びなくなる「伸展制限」がみられることがあります。
関節の変化だけではなく、痛みや腫れ、関節包や筋肉など膝周囲の組織が硬くなることによっても、膝は伸びにくくなります。
そして膝が伸びない状態になると、立っているときも歩いているときも、膝が少し曲がったままになります。
すると、太ももの筋肉には常に余計な負担がかかります。
歩き方も変わり、
股関節や足首にも負担がかかりやすくなります。
つまり、
「膝が曲がらない」
という状態になる前に、
「最近、膝が伸びなくなってきた」
という変化に気づくことが非常に大切なのです。
ただ、意外とこの変化に自分で気づいていない方が多くいらっしゃいます。
痛みが強くなったり、
正座ができなくなったり、
膝が大きく曲がらなくなってから、
初めて「膝がおかしい」と感じる方も少なくありません。
しかし、その前から身体には小さな変化が出ていることがあります。
その一つが、
膝の伸びにくさです。
早い段階で気づくことができれば、
膝周囲の筋肉や関節の状態を確認し、
適切な運動やストレッチ、身体の使い方を見直すきっかけになります。
もちろん、
膝が伸びないからといって、必ず変形性膝関節症というわけではありません。
しかし、
以前は伸びていた膝が最近伸びなくなってきた。
左右で明らかに伸び方が違う。
痛みや腫れも出てきた。
こうした場合には、
「年齢のせいだから仕方ない」
と放置しないでください。
膝の状態が変化しているサインかもしれません。
膝の変形が進んでから対処するのではなく、
身体から出ている小さな変化に早く気づくこと。
そのためにも、
「最近、膝がしっかり伸びているか?」
一度確認してみてください。
膝を曲げられるかどうかだけではなく、
膝を最後まで伸ばせるかどうか。
これも、膝の状態を見るうえで非常に大切なポイントです🤔
https://josei-kodomo.net/
#蕨#変形性膝関節症 #産後#産後骨盤矯正#マタニティ整体
口コミ
REVIEW
託児サービスある整骨院4コマ
MANGA

育児で身体が痛い日々が続いてる
子供が小さくて見てくれる人がいないから我慢するしかない
整骨院に行きたいが預けられない、キッズスペースあるだけでは不安
予約すれば保育士さんが見てくれて施術できる整骨が見つかる!!















