足のここにマメがあったら危険信号
足の人差し指の下にマメがあるのは危険信号
足の裏にできるマメ。
「靴のせい」「歩きすぎたかな」で済ませていませんか?
特に注意してほしいのが、
足の人差し指の付け根(第2趾の下)にできるマメです。
ここにマメができるのは、
単なる皮膚トラブルではないことが多い。
なぜ人差し指の下にマメができるのか
足の裏には、本来
- かかと
- 親指の付け根
- 小指の付け根
この3点で体重を分散して支える仕組みがあります。
しかし、人差し指の下にマメができる人は、
体重のかかり方が前方・内側に偏っている
ことがほとんど。
つまり👇
- 親指がうまく使えていない
- 足のアーチが崩れている
- 股関節や体幹の影響で荷重がズレている
こうした背景があります。
放っておくとどうなる?
このタイプのマメを放置すると、
- 足裏の痛み
- 外反母趾の進行
- 中足骨痛
- 膝痛
- 股関節や腰の不調
へと、連鎖的にトラブルが広がることがあります。
マメは
「皮膚の問題」ではなく、
身体の使い方の結果です。
靴を変えても治らない理由
靴を変えても、
- 同じ場所にマメができる
- 反対側の足にもでき始めた
こうした場合は、
足そのものの使い方が変わっていない。
インソールや靴選びも大切ですが、
それだけでは根本解決にならないケースも多い。
見直すべきポイント
人差し指下のマメがある人は、
- 足指がしっかり使えているか
- 親指で地面を押せているか
- 立った時に体重が前に流れていないか
- 股関節が硬くなっていないか
こうした全身の連動を見る必要があります。
まとめ
- 人差し指の下のマメは要注意
- 荷重バランスの崩れのサイン
- 足だけでなく全身に影響が出やすい
- 早めに見直すことで、痛みは防げる
足の裏は、
身体の使い方を映す鏡です。
「いつも同じ場所にマメができる」
そんな方は、一度身体全体から見直してみてください。



